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何故今アドラーなのか?
- 2014/06/14(Sat) -
昨晩、櫻みち経営塾にて、

「嫌われる勇気」

という今売れている本を題材にして読書会を行いました。

この本はアドラー心理学を扱っています。

アドラーは日本ではなじみがあまりないですが、世界でフロイト、ユングと並ぶ心理学の巨人です。

アドラーは「幸せになる」ための考え方を体系化しています。

原因論を否定し目的論を主張

課題分離によって自分の課題と他者の課題とを明確に分ける

そして、「他者の課題に介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない」

承認するかしないかは他者の課題、他者の期待をなぞって生きることは他者の人生を生きること

承認欲求にとらわれている人は、他者を見ているようで、その実自分のことにしか関心がない

自由とは、他者から嫌われることである

人間関係においては「横の関係」を重視

幸福感とは貢献感である

全体を体系的に捉まえるのは簡単ではありませんが、ひとつひとつが心に響きます。

読書会では「原因論のこと」「褒める・叱るのこと」「組織内の上下関係のこと」などが議論になりました。

私自身印象に残ったことは、アドラー心理学の中味そのものの議論ではなく、何故今アドラー心理学に注目が集まっているのかというその時代背景について、問題提起がなされたことでした。

日本社会における、特に若者の中に見え隠れする、「閉塞感」

そんなことに議論が及びました。

読書会、ひとりでは決して気づかない、様々な側面から一冊の本を理解する、素晴らしい場でした。

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