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経営者の社員教育に対する想い
- 2013/06/18(Tue) -
先週と今週、2つの会社で研修を実施しました。

先週は朝から6時間、今週は午後の4時間の管理会計とか損得勘定に関する研修でした。

この2つの研修で依頼頂いた会社様に共通点がひとつありました。

それは、責任者である役員さんが最初から最後まで社員と一緒になって受講してくださったことです。

先週の会社は、社長様と製造担当役員様が6時間みっちりと
今週の会社は、私を呼んでくださった営業担当の役員様が4時間最前列のかぶりつきで、
誰にも負けないぐらい御熱心に受講してくださいました。

いずれの会社も相当な規模の大企業です。

そして、いずれの会社も業績好調の優良企業です。

少ないサンプルで、もちろん断言はできないのですが、過去からの経験に照らし合わせても、

このような姿勢の経営者を擁する企業は優良であることが多いように思います。

社員教育に熱心、
社員がどんな教育を受けているのかに興味がある、
社員に後れをとってはいけないので自分も謙虚な姿勢で勉強する、

そんな経営姿勢が垣間見えます。

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コメント
-損得勘定に関する研修は聞いたことが無い。-
記事を拝読しましたが、損得勘定に関する研修の内容どころか、役員と社員を同様の内容で研修させる会社は聞いたことはありません。
2013/07/07 09:36  | URL | 教育ブログ #kQBTdAVk[ 編集] |  ▲ top

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コメントをいただき、ありがとうございます。
そうですね。
このような研修をなさる会社というのは、経営者の社員と事業に対する真摯な思い入れが強い会社のように思います。
私の周りにはそのような会社が少なからずあることはありがたいことに感じています。
2013/07/08 12:16  | URL | ブログ管理者 #-[ 編集] |  ▲ top


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