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手帳と時間管理(タイムマネジメント)
- 2007/11/04(Sun) -
 年末が近づき、書店や文具店に様々な種類の手帳が並ぶ季節になりました。

 は、ずっと野口悠紀雄先生の「超整理手帳」を使用しています。

 この手帳について、私が特に気に入っている点は、
  ・A4用紙をそのまま手帳に収納して様々な方法で活用できること
  ・2ヶ月の詳細なスケジュールが一覧できること
の2つです。

 私は手帳を、単なる人と会うとかミーティングするといったことの予定表として使うだけではなく、仕事もプライベートも含めて、行動の短期計画として使っています。

 短期計画のポイントは、納期と開始時点を明確に手帳に記入することです。

 そして、納期設定については、とにかく前倒しで設定するということです。

 私の場合、講演・研修・セミナーの準備は遅くとも2週間前に完了、顧客への報告書作成などは、遅くとも1週間前に完成させることを目標にしており、ほぼ目標通りに運べています。

 前倒しで仕事などを行う効果は、想像以上です。

 まず、何より仕事に追い立てられている感覚がきれいに消え失せます。精神衛生上非常に良いです。

 次に仕事などの品質が向上します。
 早めに終えますから、その後で、色々改善点を思いつく時間的余裕ができるからです。

 あるいは、早めにやると、他人の協力を得たり、情報収集において制約が減少します。

 また、緊急の仕事が入ってきた場合、余裕のある仕事をやっていますから、難なくその緊急事に対応ができます。

 そして、不思議なことに、前倒しで仕事をやりだすと、生産性が向上して、仕事量自体も減少(受注量が減少しているのではなく)することに気づくことになります。

 私は、ホワイトカラーのタイムマネジメント時間管理)におけるキーワードのひとつは”前倒し”だと思っています。

 どんな手帳を選ぶかの前に、自分の仕事などのやり方をどう変えるかを考えることが先決だと思います。


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ホワイトカラーの時間管理、まだまだ課題だらけです!

  

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コメント
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私は、ディリーでの予定管理と得意先での
面会情報やらを書くことから、ほぼ日手帳を使っています 1冊は仕事で使い、もう1冊は日記に使っています 従って、ほぼ日は2冊買うようになっています
あとは、メモを持ち歩いていますが、RHODIAのメモとポストイットがスーツの
ポケットに常にはいっています
2007/11/04 22:05  | URL | ソラピー #-[ 編集] |  ▲ top

--
このメッセージが気になっていたのですが、昨日「超整理手帳」を本屋で、偶然見つけて、購入しました。先をしっかり見通して、前倒しで仕事をすること大事ですね。

ソラピーさんからは、ほぼ日を見せてもらって、これも組合すことも面白いかと思ってます。
2007/11/20 23:29  | URL | so #-[ 編集] |  ▲ top

--
soさん
「ほぼ日」って糸井重里事務所のやつですね。
私も少し興味があります。
2007/11/21 11:51  | URL | 南の冠座 #-[ 編集] |  ▲ top


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