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東京マラソンとフィードバック情報
- 2013/02/26(Tue) -
もう一昨日になりますが、東京マラソンに出場しました。
サブフォー(4時間切り)を目標に臨みましたが、練習不足と様々な不運に見舞われ、はるかに及ばない結果となってしまいました。

その不運のひとつ、それがフィードバック情報にかかわることでした。

私は、大会でもトレーニングでも、iphoneのランニングソフト、runkeeperを愛用しています。

runkeeperにはGPS機能があり、一定の間隔(500mごとなど)で

・経過時間
・走行距離
・平均速度/km
・現在の速度/km

を音声で教えてくれるとっても便利なソフトです。

ところが、スタートして大して距離も走っていない時に、runkeeperから1回目(1kmに設定)のアナウンス。

「えっ!もう1km」
そしてアナウンスの内容に驚きました。
たしか55秒/kmと言ったと思います。(後で見ると1分34秒/kmになっていましたが)

それって100m5秒5、そんな馬鹿な!

次の1kmも3分52秒/km、これは市民ランナーとしてはトップクラスのスピードです。
そんなスピードがいくらアドレナリンが出ているとはいえ私に出せることはありません。

その後も、いきなり4分台のアナウンスがあったかと思うと、7分台になってみたり、
runkeeperのGPS機能が全く使えない状況になってしまいました。

どうやら、高層ビルが立ち並ぶ東京の中心地ではGPSがくるってしまうようです。

というわけで、なんと自分の今現在とここまでの状態を全くわからないままに走ることを余議なくされたわけでした。

東京マラソンという晴れの舞台で、これまで一回も経験したことのないこと、そう、その時々のランニング記録=フィードバック情報を一切失ってしまったわけです。

これでは、その時々でのプランが立てられません。

もちろん、コースには5kmごとの看板表示があるので、経過時間から大体のスピードを頭の中で計算はしていましたが・・・5km間隔ではあまりにも粗すぎるのです。

やむなくそれ以降は、自分の感覚と5kmごとの時間だけを頼りに走ったというわけです。

言ってみれば「経験と勘」だけを頼りに経営をしていたようなものです。

短い間隔でこまめに
しかも直後・迅速に
目的に応じた明瞭な
フィードバックが大事

ランニングも企業経営も同じです。

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→ 東日本復興支援チャリティーセミナー2013
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