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あつた蓬莱軒と中国の若者
- 2012/11/16(Fri) -
今日、お昼に、一度行きたいと思っていた「ひつまぶし」発祥の地、あつた蓬莱軒へ行きました。
30分待ちで通された座敷席の隣には中国人の若者(男性1人、女性3人のグループ)がいました。
こういう時期に、中国の若者が日本の食文化に触れようとしていることに悪い思いはしませんでした。

そうこうするうちに、その男性の携帯に着信がありました。
すると、なんとも見事に流暢な日本語を話し出したのです
熱心にビジネスの話をしているのを感心して聞いていましたが、あまりに長いし、声も大きくなってきたので、少し眉をひそめていました。

「やっぱり中国人はマナーがわるいなぁ。」と思ったり、「いやいや、日本の若者だって、変わらんかもなぁ」と思ったり」

中国人であろうと日本人であろうと、ここは注意せないかんな、と思った訳です。

でも躊躇しました。
彼らは、日本人は極悪人であるとの教育を受けている。極悪人と思う相手の苦言を素直に聞くわけないな、そんなふうに思ったのです。

その時連れの若い女性が何かをメモってその男性に渡したのです。

メモに目をやる男性、
彼のこえは、みるみる小さくなったのです。

国民性に多少の差はあっても、
考え方に実は大きな差はないのかもしれないと、感じた出来事でした。

偏向教育、権力の集中と大きな格差、そんなことが無ければ、分かり合える関係だったのかもしれません。
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