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業績評価、お給料で差をつければ意欲は高まるか?
- 2012/10/23(Tue) -
近頃、ある本格的なプロジェクトの中で、業績評価制度について考え方を整理しています。

業績評価をして給与や賞与に差をつけて、やる気を引き出そう、という考えを持つ方が多いと思います。

確かに、努力している人、能力の高い人、成果を上げている人、とそうでない人と全く同じ処遇というのでは、
頑張っている人に不満が出るのは容易に想像できます。

その意味で、つまり不満に思わせないためには、金銭的処遇に差をつけることはある程度必要ということは、否定できません。
つまり、給与などの金銭的処遇はハーズバーグが言うところの衛生要因ということになります。(注)

(注)ハーズバーグの動機づけ衛生理論の概要は、こちら ハーズバーグの動機づけ・衛生理論とは
をご参照ください。

金銭的な処遇によって、継続的に意欲を高め続けられるかというと大いに議論があるところです。
そもそも、報酬を上げ続けることなど財務的に不可能でもあります。

業績評価の目的は、行動を促して成果を上げさせることです。

では、どうすれば良いのか、そのあたりについて、管理会計と心理学とを組み合わせて研究を進めています。

目的は評価ではない、成果を上げることです。

具体的なノウハウや事例をとりまとめ、改めてご報告の機会を作りたいと考えています。ご期待ください。

そんな業績評価においても欠かせない技術に、計数分析があります。

詳しくは、本当に役立つ月次決算のための、分析資料作成の着眼点をご覧ください。


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