スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
今苦しくても中期的視点で未来を創る
- 2012/10/18(Thu) -
 先日訪問したあるクライアント企業の経営者の言葉です。

「コストや品質のことで現場にちょっと高い要求をすると、『それは今は無理』という答えが返ってくることがあります。でも、5年たつとそんなのはどこでも当り前になっている。5年後にできても意味はないんです。今できるから競争力になる。で、5年後にはさらに5年後を見据えた取り組みをする。そんな良い循環が回りだすと、いつも優位性を維持できるんです。いつやるのか?それが大事。それは今なんです」

 今、業績の良い企業は少ないです。でも今芳しくなくても、常に未来を見据えて活動をしておられる企業は私のクライアントには多いです。

 そんなとき、未来志向の管理会計がひとつの道具としてお役にたつことが非常に多いのです。

 管理会計の本質は、未来志向ということです。
 未来に向けてシミュレーションによって意思決定をする、これこそが制度会計(税務会計・財務会計)と最も異なる点です。

 未来志向で考える、それは損得を考えるということ。損得は未来におけるキャッシュを考えるということ、投資効率を考えるということ、そして不確実性を前提としてリスクを考慮にいれるということ。

経済性=損得の科学をとことん学ぶ

10月20日に大阪上本町で開催です。

 今回は、なかなかに骨太です。
 脳に気持ちの良い汗をかきましょう。
 責任を持って、ガイド致します。

超少人数、超短時間の社会人のゼミ、
開催内容・開催日時、あなたの我が儘お聞きします! 
櫻みち経営塾の経営ゼミ
この記事のURL | 管理会計・マネジメント | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<業績評価、お給料で差をつければ意欲は高まるか? | メイン | 明代、大人としての中国、琉球・尖閣と民族自決権>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/853-09599dab
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。