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情報には質と量が大切です
- 2012/09/19(Wed) -
今日の夕刊に気になる記事がありました。

「在日中国人、嘆きの声」

在日の中国人学生や飲食店経営者へのインタビューをもとにした記事で、

今の日中間の関係悪化を危惧する声が掲載されています。

それはそれて事実として受けとめるべきですし、実際日中の友好関係を期待する人は少なくはないのかもしれません。

「中国人として恥ずかしい」「とても愛国的な行動とは思えない」

勇気づけられる中国の方の発言です。

ただ、「母国の友達でデモに参加している人はいない。あれが中国人の姿だと思わないでほしい」といった発言は、発言者の良心は尊重するべきではありますが、

これが多くの中国の方の思いを代表しているのでしょうか?

日本に留学できる比較的富裕層だろうと思われる方の発言、とても全体を代表しているとは思えません。

ついついそれを信じたくなる、それも人情ではありますが、

ここは冷静に、

はたして、どれだけの中国人が同じ思いを持っているのか?
その量的な側面がわからなければ、情報としての価値はあまりありません。

こういうと、
「そりゃそうだ、何を当り前な」
などと思う人も、

いざ自らのことになると、ついつい、特定の突出した意見が全体を代表しているように錯覚している、あるいは錯覚したいことがあるのではありませんか?

注意が必要だと、ふと思った次第です。

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