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企業変革は「外に意識を向けること」から
- 2012/09/15(Sat) -
リビアといい、隣国といい、感情の爆発には驚かされます。

ただ、2つの隣国、国外に国民の目を向けさせようという意図は少なからずありそうです。

国際政治においては、なかなかに物騒なことではありますが、、、

これを企業にあてはめると、有効なことが多いと言えます。

ジョン・コッター曰く、
「変革は危機感から始まる。」
「危機感というものは、目の前に危機があるから生まれるのではない。現状に安住することの危険性を認識し、『このままではいけない』と強く感じることから危機感は生まれる。」
とし、
危機感を組織に常に持たせるための4つの戦術の第1番目として、

「外の世界の現実をインパクトの強い形で示す」ことである。

としています。

そのために、

①現場の声を聞く
②視覚に訴える
③悪い情報を隠さない
④目に付きやすいところに情報を掲げる
⑤人を外に出す
⑥外から人を入れる
⑦情報提供に工夫を凝らす

7つの方法を提言しています。

詳しくはコッターの本に譲りますが、、、

例えば、社内で競合についての議論がほとんど無い会社も珍しくありません。
そんな会社には、
④を参考に、
競合社についてのマスメディア情報、チラシなどの広告、業績情報などを目立つ場所に掲示板を設けて掲示する、
などということは、手軽にできる

”外を意識する”

対策となります。

私は以前おつき合いのあった会社の各階のエレベーターホール全てに掲示板を設けたことがあります。

その他詳しくは、以下のコッターの著書に譲ります。

「企業変革の核心」(危機感については、特にこの本)
「企業変革力」
「企業変革ノート」
などは、変革のためのバイブルとして多くの経営者に読み親しまれています。

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