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対立ということ
- 2007/10/22(Mon) -
 「ベネッセの社内会議で、役員が部下を殴った」ということが記事になっています。内部告発があったようです。

 会議対立が生じるというのは、むしろ健全な姿です。

 ただ、対立をうまくマネジメントしないと、会議の生産性が落ちるだけでなく、このようにしこりを残す結果になります。

 大切な点は少なくとも2つ、

 ひとつは、個々の意見を、発言者個人から切り離すということ。この点については、以前ファイシリテーション・グラフィックの中で触れました。
 つまり、意見を参加者全員の共有の情報として、文字にする、そのことによって、「人の匂いが消えて、単なる意見やアイデアとして客観的に見られるようになります。」(ファシリテーション・グラフィック、日本経済新聞社 P.22より引用)

 もうひとつは、対立する2つの意見も、その目的を遡っていけば、必ず同じことを目指しているということに気づくということです。
 極端な話し、いくら相容れない2つの意見であっても、上位の目的では、「会社の繁栄」とか「社会貢献」とかでつながっているはずです。
 当事者にこのことを認識させ、合意点を見つける努力をするようにし向けるのは会議主催者の重要な役割です。

関連記事」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000911-san-soci


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