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年金被保険者記録照会に行ってきました
- 2007/10/15(Mon) -
 今日、時間があったので、社会保険事務所に行ってきました。

 目的は、年金の納付記録の照会です。もうそろそろほとぼりが冷めて、すいているだろうと思って行きました。

 「読みはずばり」でした。待ち時間はわずかに2・3分。

 照会作業もコンピュータで2・3分で終了。私は特に問題なしでした。

 いくつか気づいたことがありました。

 まず第1に、銀行などでお馴染みのあの番号札をひいて待つというシステムが導入されていました。
 少し驚いたことは、「148番の番号札をお持ちのお客様は5番の窓口までおいでください」というアナウンスまで銀行と同じだったことです。

 社会保険事務所で「お客様」と呼ばれるとは思っていませんでした。

 単に銀行で使っているシステムをそのまま持ってきただけなのかもしれませんが、「・・・をお持ちのは・・・」などと変更してしまいそうなものですから、大いなる進歩なのかな、などと思いました。

 一方で、対応してくださった職員の方がやけにおどおどと、多少おびえた様子を感じました。

 さんざんマスコミにたたかれ、被保険者からも悪態をつかれ、こんなふうになったとしたらそれは悲劇です。

 そんなおびえから「お客様」と言っているのであれば、悲しいですね。

 せっかく「お客様」という言葉を使うのであれば、もっと積極的に「顧客満足」を掲げて、窓口相談に来た被保険者からアンケートでもとって、意見を聞くなり、おほめの言葉をもらうなりしたら良いと思います。

 特に、「おほめの言葉」をもらうことは重要だと思います。顧客から褒められるということは、よりよいサービスを追求するための最大の原動力ですから。

 社会保険事務所の皆さん、そろそろ守りの姿勢をといて、顧客と積極的に付き合ってみませんか。


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2007/10/25 09:23  保険と年金の気になる話 ▲ top

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