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時には地道に元帳に向き合うことも
- 2011/09/23(Fri) -
 日々の管理会計ツイート。

 勘定科目、この曖昧なるもの。

 科目別に綺麗に仕訳られた数字を見て、それを議論の出発点にしてはなりません。

 決算書を適法に作ることにだけに意識の向いた会計制度は多くの場合改革には役にたちません。

 経理部門未経験者には心理的ストレスが大きいようですが、時にはじっくりと元帳を見てみることも大切です。
 
 勿論重点志向で臨む必要がありますが、そこには時として宝の山が眠っています。

 元帳をどう見るか?

 同じ摘要のものを集める、集計する、大きい金額に注目して変化を見る、その原因を考える。活動の実態と照合する。

 少し大変な作業になることもありますが、大きな宝に行き着くこともあります。

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