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管理会計-事業の視点
- 2011/07/28(Thu) -
 日々の管理会計ツイート。

 事業の視点で管理会計を使う、そこには客観性、科学性が必要です。

 こんな事を言うと正確な計算が必要と誤解する人がいます。例えば正確な製品原価を計算する。そもそも正確な原価などというものは存在しませんし必要でもありません。

 どんな方法が客観性が高いのか、科学性が高いのか?ある方法が他の方法より常に客観性が高いなどという絶対的なものはありません。大事な事は目的です。

 目的に応じて適切な計算方法を採用する。例えば、短期的な損得を考える際に全部原価計算はあまり意味がありません。むしろ直接原価を使うべきでしょう。逆に中期的な視点で製品戦略を考えるなら、全部原価は必要でしょう。

 例えば、営業部門の損益計算をする、その場合の原価は実際原価を使うべきではありません。実際原価では、製造部門の業績も反映してしまいますから、予定原価を使うべきです。


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