スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「診療報酬に成果主義」に思う
- 2007/10/04(Thu) -
 「厚生労働省は医師の医療行為に払う診療報酬に、初めて成果主義を導入する方針を固めた。」との報道がありました。

 膨張を続ける医療費抑制のための対策で、具体的には、まず手始めに、効果測定のやりやすいリハビリ病棟に適用する方針です。

 そうすることで、治療効果を高めて、早期退院に導こうというものです。

 頭の固い国が、”成果主義”を考えたあたりは積極的に評価できます。

 ただ、次のような問題点が指摘されています。

 ・誰が評価するのか?病院自身に評価させると評価が甘くなるのでは?
 ・医療機関が回復の見込みの高い患者だけを受け入れることにならないか?
 ・回復ではなく、現状維持を目的にしたリハビリもある

 皆さん、どう思われますか?

 このあたりが、”官”つまり”お上”の限界かなと思いませんか?

 ひとつ重要な視点が抜けていますね。我々民間の発想だとすぐ気づくのですが・・・

 そう、”顧客の視点”が欠けているんですね。

 経営の目的は”顧客の創造”であり、”顧客満足”を通じてしか経営の成功はありえない、こんなことは既に民間では常識です。

 成果主義を考えるなら、”顧客がどう評価しているのか”という視点は不可欠だと思います。

 そして、その視点を持つことで、上記の問題は解決すると思うのですが・・・

 読者の皆さんはどう思われますか?


ブログランキングに参加しています。
皆さんの励ましだけが、このブログの原動力です。
下のバナー、1日1クリック、ご協力をよろしくお願いします。


FC2ブログランキングプチッとひと押し
お願いします(拝)



顧客の視点、をどう経営に活かしますか?

この記事のURL | マーケティング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<脳力開発の王道かも | メイン | ソニー、有機ELテレビ開発に見る技術戦略>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/62-a85d7a93
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。