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海獣ショーと行動分析学
- 2010/07/30(Fri) -
 この3日間、少し早目の夏休みをいただき、伊勢の方へ家族旅行に行ってきました。

 子供が小さいので、もっぱら水族館や水遊びがメインでした。

 初日は、鳥羽水族館、翌日は二見シーパラダイス、最終日はイルカ島。

 いずれにも、非常に芸達者な海獣たちがいました。

 オットセイやアザラシ、そしてセイウチ

 セイウチにいたっては、あれはもう芸の域を超えて、自ら心から我々に親愛の情を示してくれているように思えました。

IMG_3435s.jpg

 気がつくと、自分の顔が自然とほころんでいるのに気付きました。

 それほど、フレンドリーで、ユーモラスで、いいやつ、って感じなのです。

 が、冷静になった私、

 セイウチが何かの動作をするたびに、飼育員の手が彼らの口に、、、そうイワシなどの小魚を与えているのです。

 「ああー、オペラント条件づけ(注)だなぁ」
 (注)行動の結果によってその行動の頻度が変化するタイプの学習

 人も人以外の動物も変わらない、ひとつの行動の原理です。

 次の瞬間我に帰り、ショーを心から楽しんだのでした。

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