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相撲界の野球賭博
- 2010/06/15(Tue) -
 相撲界の野球賭博事件が起きました。

 いつものように、協会の隠蔽体質やら対応のまずさやら、そして個人攻撃が行われています。

 これで問題が解決するのだろうか?と思う人は多いでしょう。

 道徳心や遵法精神が無さ過ぎる?

 その通りでしょうね。

 ではどうするのか?

 そもそも道徳心や遵法精神というもの、当然のこととして要求しても、その価値観が身についていない人には効果がないのではないのかと思うわけです。

 そして、大きな問題を起こした時に、これを処分しても、将来の再発防止にはあまり効果ないように思います。

 我々が何故、道徳心や遵法精神を身につけたのか、それは「当たり前のこと」だからではないだろうと思います。

 幼少に頃、両親や周りの大人から道徳や法に反する小さなことを見とがめられ小さな罰を与えられた、そんな積み重ねが前提としてあり、

 「道徳や法に反する行為そのもの」が不快なこととして内面に刷り込まれているからなのだと思います。

 行動分析学的に言うと、道徳や法に反する行為に対して、嫌子を対提示(ツイデイジ)されることで、「道徳や法に反する行為そのものが」嫌子化した、こうなります。

 このような経験を大人になる過程で十分に与えることでしか、このうような不幸な出来事は防げないのです。

 「あの人は道徳心がある、あの人は道徳心がない」それでは単なる個人攻撃、何ら問題の解決になりません。

 協会は、大きな不祥事を咎める前に、小さな日常の不道徳を咎める、弟子にはそれを徹底するべきなのだと思います。


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