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会社を私する
- 2010/04/06(Tue) -
 今日は、講演やセミナーのネタとして、名言や歴史上の人物の逸話などを整理していました。

 そんな中、久しぶりに童門冬二の「上杉鷹山」を斜め読みしました。

 たくさん、感動的な逸話がありました。

 物語の最後に、自らの後を継ぐ新藩主に向けた次のような「心得」が出てきます。

 一、国家は、先祖から子孫に伝えられるもので、決して私すべきものではないこと
 一、人民は国家に属するもので、決して私してはならないこと
 一、国家人民のために立ちたる君(藩主)であって、君のために人民があるのではないこと

 国家を会社、人民を従業員、君(藩主)を社長、と読み替えるとそのまま、経営者にとっての心得になりそうです。

 「そんな当たり前、会社を私するとか、従業員を私するなんてことはありえんでしょう」
とお思いになった経営者の皆さんも多いかもしれません。

 ここに、私がよく使う、本当に経営者が会社を私していないかどうかをチェックするためのリトマス試験紙があります。

 次の質問にお答え下さい。

○あなたは決算書その他会社の財政や業績にかかわる計算書類をつつみ隠さず、従業員に公開するだけでなく、確実に情報共有するために丁寧に説明する努力を惜しんでいませんか?

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