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大宇宙に思いをはせて
- 2007/09/15(Sat) -
 月探査衛星「かぐや」がH2Aロケットで無事打ち上げられましたね。

 近頃は打ち上げ失敗のニュースによく接していましたので、ほっとしました。

 子供の頃天文ファンでしたから、こんな記事を読むとにわかにその頃の思いがよみがえってきます。

 毎日人間達によって様々な出来事が起きています。

 喜怒哀楽、色々あります。

 でも、宇宙の壮大さを考えた時には、なんだか全て吹っ切れるような気がします。少なくともその瞬間は・・・

 宇宙の壮大さをいくつかの数字で示しておきましょう。

◇時間で言うと

 宇宙誕生
  13,700,000,000年(137億年)

 地球誕生
   4,700,000,000年(47億年)

 人類誕生
     1,800,000年(180万年)(アウストラロピテクス出現)
  たかだか、こんなもんなんですね。

◇数量で言うと

 銀河に属する星の数
  200,000,000,000個(2,000億個)

 銀河の数
  100,000,000,000個(1,000億個)

 星の数
  2,000億個×1,000億個=???桁取りができない!

◇距離

 太陽の次に地球に近い恒星(アルファケンタウリ)までの距離
  約4光年(光の速度で飛んでも4年かかる)
  ちなみに1光年という距離、人工衛星で飛んだとして4万年はかかります。

 銀河系の大きさ
  直径10万光年
  人工衛星で飛んでも4万年の10万倍です。
  とても行けそうにないアルファケンタウリでも、銀河系のサイズからするとその距離は芥子粒です
  こんな巨大なものが、全宇宙の中には1,000億個もあるというわけです


 宇宙の果て???
  10,000,000,000光年(100億光年)以上
  光の速度で100億年かかる
  何のことか、もうさっぱりわかりません。
  

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たまには現実離れしたことを考えるのも精神衛生に良いですね

 

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