スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ワタミと日比谷花壇の成長戦略
- 2009/11/03(Tue) -
 ワタミが弁当宅配事業を強化、
 日比谷花壇が葬儀事業に参入

 いずれも、今日の新聞で報じられました。

 共通点をあげてみると

 ○既存市場が成熟している、もしくは縮小する恐れがある
 ○新たな成長市場としてシルバー市場に的を絞っている
 ○既存商品・技術を新規市場に提供するという、新市場開拓戦略に相当する
 ○ワタミは調理機能、日比谷花壇は花材加工機能、いずれも製造機能における操業度の平準化を想定している

 そして、今後の課題として、おそらく

 いずれの事業も原価率(食材、花材)は低めであり、固定費商売、従って、価格競争が激化することが予想されます。

 ワタミと日比谷花壇の違いは、次の通りでしょうか。

 日比谷花壇は、「花」の取り扱いにを基本において、まず新規市場開拓に着手した段階です。

 それに対して、ワタミは、元々は食をベースに事業を拡張、それとの関連でシルバー市場に進出してきましたが、そのことによってシルバー市場における新たなノウハウを獲得していることです。

 日比谷花壇の成長ベクトルは、図中の①まで、ワタミの成長ベクトルは更に②に向かいつつあります。

seicho.jpg

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています。
是非上のバナーをひと押し、お願いします。



この記事のURL | 経営戦略 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<安倍野荘でお茶会 | メイン | 顧客未使用部分の排除>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/452-3c4a6f1f
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。