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ビジョンなきソリューションに未来なし
- 2009/08/29(Sat) -
 この国のあり方を決める選挙としては、あまりに貧弱な議論が40日間繰り返されました。と、皆さん思われませんか?

 全回の参議院選挙のときも、同じことを言いました。

 「目の前の課題ばかり議論し、短期的な国民の利益のみを訴える」
 「今回も、この国の国民はバカにされ続けました」

 企業の中でも改革プランを練ることがよくあります。

 必ずやることは、
  ○過去の反省と現状分析
  ○未来のあるべき姿=ビジョンを描く
  ○ビジョンから逆算でやるべき施策=戦略を明らかにする

 政党のマニフェストがわかりにくひとつの原因はここにあります。

 つまり、あるべき未来の姿=ビジョン、ここへたどり着くために何をするのか?そしてその政策は体系的に整理され、ストーリー性を持っていなければ本当には理解できません。

 目の前のメリットが長期的にはとんでもない結果を生み出す危険をはらんでいることはよくあることです。

 例えば高速道路の無料化、これは本当にしっかり議論されたんでしょうか?
 
 道路公団の借金は、どうやって返済するのか?
 収入がなければ、税で賄うしかない。
 それは、財政の健全化や、霞ヶ関改革の視点から、どういう影響があるのか?

 物流が円滑化される、といいますが、渋滞が増えるだけかもしれません。

 まだまだ、全然議論も情報提供も足りません。

 さて、選挙行動、どうするべきか、票を投じるその時まで悩まされることになりそうです。


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