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エキサイティング高知
- 2009/08/05(Wed) -
 2日からの高知出張から帰ってきました。

 2日は日曜ということで、少し早めに行き、観光を楽しみました。

 まずは、高知城。

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何故か、私が行く観光施設はいつも工事中、今年行った原爆ドーム、少し前に行った松本城、いずれも工事中でした。

 土佐といえば、もちろん坂本龍馬がまっさきに思い浮かびますが、私は四国に覇をとなえようとした長曽我部元親にロマンを感じていました。

 高知城の中に入ると、坂本でも長曽我部でもない、山内、そう山内一豊が主役になっていました。

 解説を読んでみると、ある意味当然、大高坂山の高知城は1601年に山内一豊によって築城されたとのこと。でも、関ヶ原の功?、上手な世渡り?によって掛川から移封してきた山内家に親近感を抱くことは何故かできません。

 次に行った先は、ひろめ市場。
P1000025★_R

 ここは、一時都会でもはやった「屋台村」のような飲食店と食品小売りの集積地です。今風に言えば、フードコートでしょうか。

 ただ、扱われているのは、さすが場所柄、鰹や鯨、海鮮、中華、焼き鳥、ラーメン、粉もの、インド料理、などなど、鰹を藁で焼く実演も見ることができ、さしずめ大人のフードコートといったところでしょうか。高知にいる間3日間通いました。

 更に歩くと、高知らしい看板が!これは、おしゃれなレストランの傍にかかっていた看板です。
P1000021★_R

 そして、やはりここははずせない、「はりまや橋」、、、えっと思いました。小さな赤い橋が街中にちょこんと設置されているだけのものでした。

 それよりも、来週開催される「よさこい祭」、夜飛び込みで入った居酒屋の主人にそのおもしろさを聞きました。
 岸和田のだんじりと同様、熱心な人は、「よさこい」のために一年働くとか。そして数百万散財する・・・うーん興味深い。

 最終日、帰りがけに、繁華街の中心「帯屋町」で子ども達のグループが練習している場に出くわしました。何ともいえない南国のビート、キビキビした動き、誠に魅力的でした。、あと一週間居残りたいと本気で思いました。


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