スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
イズム
- 2009/05/29(Fri) -
 いま2人の経営トップがいらっしゃいます。

 お二人とも熱心に現場を直接指導しておられます。

 ビジネススピードが求められる現在、あるいは危機に瀕している時、トップ自らが現場で先頭に立つことも必要です。

 お二人ともときには厳しく、ときには懇切丁寧に指導しておられます。

 おひとりは、熱心にイズム=哲学を語り、だから・・・でなきゃならない、と熱く語る。そして更に、実際に行動であるべき姿を示されます。・・・(1)

 おひとりは、極めて具体的な売上を短期的に増加させるためのノウハウを語られます。・・・(2)

 片方は、何か聞く社員の態度が表面的、もう片方は熱心に時にはその叱責にくやしさを露わにしながら、聞いています。

 前者は、残念ながらあまり成果に結びついていません。
 後者は、時間はかかっても、着実に成果に結びつつあります。

 さて、クイズ、上記(1)(2)のいずれが後者つまり効果があがっているでしょうか?

 答は簡単ですね。

 もちろん、(1)つまり哲学を語っておられる側です。

 (2)の方は、「顧客満足」などといっても所詮、数字、お金が大事であることが見透かされています。

 これでは、社員の心に火はつきません。

 社員の「心」を変えなければ会社は良くなりません。

 「心」を変えるためには、前提としてやはり経営者の哲学が大事なんだと改めて思い知らされました。


FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています。
是非上のバナーをひと押し、お願いします。



この記事のURL | 組織・人・風土 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<外食はどこへ? | メイン | 企業変革の核心>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/397-13d15f72
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。