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コンサルタントのタイプ
- 2009/05/13(Wed) -
 最近あまり見かけなくなったタイプのコンサルタントに出会いました。

 世の中にはこんなタイプも多いのかもしれませんが、私がお世話になったコンサルファームや現在の仲間の中にはそんな人はいないように思います。

 どんなタイプかというと、

 「コンサルタントはたまに顧客に会って、気づいた点を指導する。やるのはクライアント」

 コンサルタントのことをよく知らない方には、「えっ、どこがおかしいの」とお感じになるかもしれません。

 残念ながら、そのタイプのコンサルティングで成果があがるのは、余程意識の高い経営者か、豊富な優秀なスタッフをかかえる大企業だけなのではないかと、心配になります。

 それに、たまに訪問しても経営の実態がわかりませんから、一般論しか言えないでしょう。

 ちょっと接するだけで本質を見抜いてしまい、しかも一言でクライアントをその気にさせてしまう、カリスマコンサルタントもいるかもしれませんし、今日会ったコンサルタントもそんな人だったのかもしれません。

 少なくとも、私にはそれはできません。

 私が知るコンサルタントは、もっと顧客の中に入り込み、顧客とともに悩み、時には尻をたたき、何とか成果をだそうとする、非常に泥臭い存在です。

 私もそうありたいと、常々思っています。
 
 こんな経済環境ですから、今年は、まだまだ泥臭い現場に入らなければならない機会が多そうです。
 そんな中で、いくつになっても学ばせていただいている面も大いにあります。

 ありがたいことです。


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