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マイナス12.7%
- 2009/02/16(Mon) -
 平成20年10-12月のGDPは前年比年率換算12.7%の落ち込みとの報道が飛び交っています。

 昭和49年の1-3月以来の落ち込みです。

 前期比3.3%の落ち込みの内外需の寄与度はマイナス3%です。

 やはり、輸出のマイナスが大きい、これは予想通りです。

 GDPにしめる輸出の構成比は約15%です。

 内需、設備投資と消費への影響が今後現われてくるはずです。

 ちなみに、前期比(四半期ベース)増減率の年率換算は次のように計算できます。

 ((当期の実績/前期の実績)の4乗-1)×100

 つまり、(96.7%の4乗-1)×100=12.6%(端数の関係で少し違いますが)

 あくまで、四半期ベースで前四半期比で同じだけの落ち込みが1年間続いた場合には、マイナス12.7%になるということですが・・・

 注視が必要です。

 政治はと言えば、中川財務相のしどろもどろ会見でもちきり。

 与党の失点を政局にしようとする野党、大臣の失敗をおもしろおかしく伝えるメディア。
 
 優先順位が違います。

 そんなことにつっこんでいる場合ではありません。

 村上春樹氏はエルサレム賞受賞会場で、世界に向けてパレスチナで起きていることについてのメッセージを伝えました。

 世界の中で、堂々と主張できる日本人がいたことが、せめてもの救いでした。


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