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脳の上手な使い方 その5
- 2007/09/02(Sun) -
 最近、妙にこのネタに凝ってしまっています。

 一昨日、金曜日の夜、少し喉に痛みを感じました。「もしかして、風邪?」と思いながら、ベッドに入りました。

 翌朝、つまり昨日、土曜日目覚めると少し熱っぽい、「やっぱり」と思い、体温を測ってみたところ、37.4度、案の定熱がありました。

 でも、大したことないと思いながら、午前中はパソコンに向かって仕事をしました。そして、昼ごろ、気づいてみるとかなりきつい・・・改めて体温を測ってみると38.3度ありました。

 「ありゃりゃ、こりゃいかん。でも、ひとつ実験、薬に頼らず、イメージで今日中に風邪を治して熱を下げる、という目標をたててやってみよう」と思いました。

 体を直接コントロールするというのは、力を最も有効に使える分野だと思います。

 そして、昼食後早速イメージトレーニング、深呼吸を繰り返しながら、リラックスしていくのをイメージ、頭から順番に全身の力を抜いていく、「手が熱い、お腹が熱い、眉間がムズムズ、そして眉間が涼しい」、自律訓練法を応用して志賀一雅先生によって開発されたトレーニングです。

 体がリラックスして、集中力を高めた上で、まず、免疫細胞がウィルスを取り囲んで退治している場面をイメージ、そして、風邪が治ってすっきりしているところをイメージしました。

 ここまで、約10分、あまり時間をかけると集中力がとぎれますから、こんなぐらいが適当でしょう。

 イメージトレーニングをして、2時間後ぐらいに再度体温を測りました。結果は「むむっ」38.6度、更に上がっていました。

 「よしよし、体が全力で戦っているんだ」とプラス思考で捉えて、再度イメージトレーニングをしました。

 そして、3時間後、午後6時頃に測定、体温は37.6度に下がっていました。

 更に就寝時、36.7度、ほぼ平熱になりました。

 今日朝目覚めました。体はこころなしがだるく感じました。それは熱の後の後遺症なのでしょうか。体温は36.4度、もう完全に落ち着きました。まだ多少は喉に違和感があり、頭も少しは重いですが、ほぼ目標達成ということです。

 これ、「別にめずらしくない、よくあること」なのか、「偶然に過ぎない」のか、あるいは見事に体をコントロールした成果、つまり科学なのか、今のところ私には証明する手立てがありません。

 結局、色々と試してみて実証するしかないように思います。


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