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今こそ改革を!
- 2009/02/10(Tue) -
 今、今月の文芸春秋を読んでいます。

 その中で、新日鐵会長の三村氏は、
「欧米やアジアなど36ヶ国の中堅企業の経営者7,200人を対象にした景気判断調査によれば、景気に対して最も悲観的なのが日本の経営者だそうです。」
とのこと。

 調べてみました。
 太陽ASGグループ(グラント・ソントン加盟事務所)というところが調査していました。
 →http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200901260708
 確かに日本は悲観的です。

 日本は金融システムは他国に比べたらまだ健全です。
 97年の山一・拓銀・三洋みたいなことに全然なっていません。
 バブル崩壊の経験が活きていると言う意味で、あの20年前は良かったんだと思っています。

 円高のおかげでものが安く買える。
 もちろん輸出企業には一時的にはきついですが、それは言い尽くされています。
 ここはプラス面も見たいところです。

 戦後最長の好景気の後で、多くの企業には蓄積がある。

 操業度が低下して、時間ができたんだから、好景気時におろそかになっていた改善に取り組む良いチャンス、今こそ人を育てる場がたくさんある、などといった趣旨の発言をしておられるのは、トヨタの張会長・・・

 体力のない中小企業には確かに厳しいです。
 私の関与先でも売上が激減している会社もあります。

 でも、これまで忙しくてなかなか進まなかった、現場全員参加型の経営の仕組みを急ピッチで作っています。
 今度景気が良くなったら、確実にこれが活きてきます。

 別の会社では、長年連続成長して来たせいで、これまでいくら言っても危機感を持ってもらえなかったのが、今回のことでようやく本気になってもらえつつあります。

 良いことは一杯あります。

 メディアは過剰に危機をあおり過ぎてはいけないと思います。


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3年後が決まります

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