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民主党(アメリカ)って?
- 2009/01/27(Tue) -
 オバマフィーバーからそろそろさめようとしてます。

 オバマ大統領、若くて雄弁、イメージが先行していますが、まだまだ未知数です。

 ふと、アメリカ合衆国の民主党ってどんな党だったかな、とうことが気になり、過去の読んだ本やWeb上から情報を拾ってみました。

 ○基本的な価値感は、
  ・人権重視
  ・平等重視
  ・従って、富の再配分のために大きな政府を指向
  ・大義重視
  ・アメリカは偉大な民主国家
  ・銃規制賛成
  ・中絶容認
  ・同性愛容認

 ○支持者
  労働組合、労働者、農家、マイノリティー(同性愛者、黒人、移民やユダヤ人など)

 ○政府
  大きな政府での規制を指向

 ○経済
  ケインズ経済

 ○地球環境問題
  積極的取り組み

 一般的に、共和党よりも平和指向のような受け止められ方をすることも多いですが、民主党大統領が始めた戦争は非常に多いという事実があります。
 第1次世界大戦 ウィルソン
 第2次世界大戦 フランクリン・ルーズベルト
 朝鮮戦争    トルーマン
 ベトナム戦争  ケネディ
 ソマリア内戦  クリントン
など。

 大義(と思うもの)の無い戦争はしませんが、一旦大儀を信じたら躊躇しないのところがあります。

 イラク戦には大義はないが、アフガニスタン戦には大儀があるという判断がオバマ大統領にもあります。

 自らの価値観と相容れない相手には容赦ない姿勢があります。
 
 ちなみに、日本への原爆投下を推進したフランクリン・ルーズベルトもトルーマンも民主党大統領です。

 もうひとつ気になるのは、ユダヤ人が歴史的に民主党の熱心な支持者であるという点です。

 ユダヤ人社会とは当然イスラエルとが密接に結びつきます。

 テロの起こる根本原因(パレスチナ問題)には触れず、「テロとの戦い」を強調する姿勢はこんなところに理由がありそうです。

 人権外交、環境への積極的取り組み、銃規制、経済に対する積極財政など、大いに評価すべき点ももちろんあります。

 日本にとっては、自由主義的な共和党の方がつき合い易いとの論調が多いようですが、民主党オバマのことをよく研究した上で、上手に付き合える、そんな政治家が今の日本にいるのかいないのか、注目したいところです。


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