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日本に合った再生可能エネルギー
- 2008/11/26(Wed) -
 今日の朝刊の囲み記事「太陽電池出荷40%増」を読んで思いました。

 記事には、エネルギーコスト高騰の影響で、ヨーロッパへの輸出を中心とした高い伸びがレポートされていました。

 一方日本では、2006年に補助金を打ちきった結果前年割れが続いていたが、何とか6%増を記録できたとも書かれていました。

 想い出しました。

 随分以前、多分8年ぐらい前、スウェーデンから招かれた環境問題の専門家がこんなことを語っていました。

 「日本は、屋根が多い(建物が密集しているという意味でしょう)。この屋根のスペースを有効に活用することが、ひとつ大事ではないか」

 ひとつは、屋上緑化、

 そして、もうひとつは大陽電池のことをおっしゃっているんだろうと思いました。

 残念ながら、日本では彼の言ったようには進展していません。

 技術はあるのに、国内では必ずしも有効に活用できていない。

 技術は、所詮商売のためのもの(輸出してお金を稼ぐためのもの)、と思われるのではないかと心配です。

 世界をリードできる技術がありながら、オピニオンや政治ではいつもいつもヨーロッパのフォロワーに過ぎない日本を残念に感じています。


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