スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
クラシックコンサート
- 2008/11/16(Sun) -
 今日は、宝塚市交響楽団の定期演奏会に行って来ました。

 知人が、ヴィオラ奏者として参加され、ご招待を頂きました。

 演目は、
 ・モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲
 ・ベートーベンの交響曲第1番
 ・チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」

 私は、学生時代から特にチャイコフスキーの「悲愴」が大好きで、好きなクラシック音楽3本の指に入るほどです。

 確かに第4楽章は重苦しい雰囲気で終わりますが、私はこの曲にさほど「悲愴」というイメージを感じません。

 美しく高らかに演奏される第1楽章、落ち着いた第2楽章、そして力強い第3楽章、「悲愴」というより、美しさに満ちた曲に思えます。

 その美しさ、存分に楽しませて頂きました。

 今回は、知人がヴィオラ奏者として参加していたため、いつになくヴィオラの音に耳を澄ましました。正直言っていつもはそんなに意識しない楽器です。が、「なるほど、こんなに重要な役割を担っていたんだ」と気づかされました。

 その他、例えば打楽器、なかなか出番が巡ってこないこのパートなどにも注目しながら楽しませて頂きました。

 人間の脳は不思議です。

 オーケストラ全体として音を聞こうとすると、全体がひとつに融合します。

 特定の楽器にのみ意識を集中すると、その楽器の音が際だちます。

 同じ音楽でも、聴き方によって風景は変化します。

 今日は、普段とは違った楽しみ方をさせていただきました。


FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています。
是非上のバナーをひと押し、お願いします。



 

この記事のURL | 料理ネタ他プライベート | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<大手都銀の増資 | メイン | 経営に貢献する会計>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/310-db7c9920
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。