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表彰制度と報奨金
- 2008/07/19(Sat) -
 以前の記事→http://herbist.blog115.fc2.com/blog-entry-187.htmlの中で、次のようなことを報告しました。

営業プロセスを可視化すると同時に、進捗度に応じたKPI(業績評価指標)と連動させることで、部下と上司とのコミュニケーションを促進し、同時にKPIを使って、ゲーム感覚での良い意味での競争を喚起する仕組みを作る予定です。


 この仕組みを本格的に導入する折には、ゲーム感覚をもって盛り上がるために、コンテスト、表彰、金一封的なものを予定していました。

 想定される表彰者は、優勝者1名、部門別賞4人程度でした。

 この部門長がおっしゃいました。

「よし、しっかり予算を取るようにしますから、よろしくお願いします。とりあえず100万円ぐらいでいいかな」

 リーダーの心意気ですが、ちょっと多すぎます。

 お祭り騒ぎ的に盛り上がる時に、ひとりあたり数十万円もの報奨金は多すぎます。

 本当に金一封程度、場合によっては金銭はなくても良いのです。

 大事なことは、皆で承認し賞賛し合うことです。

 金一封も、優勝者でもせいぜい5万円以内でしょう。

 あまり多額になると、過度な競争が生まれ、組織がギスギスし出します。

 下手をすると、皆利己主義に走り、チームワークがなくなります。

 よかれと思ってやったことが、逆効果になることもありますから、要注意です。


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人の心はなかなか複雑なものです


 

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