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目標利益の考え方
- 2008/07/02(Wed) -
 企業の目標として代表的なものに”利益”があります。

 何も目標は”利益”に限ったものではなく、事業のおかれている位置づけ、環境によって、適切な指標があります。

 そのことはまた別の機会にお話するとして・・・

 今日は特に、株式未公開企業の目標利益をどう考えるかということです。

 ある会社から、来期は目標利益を達成したら、その・・・%を従業員に還元したい、との相談がありました。

 獲得した利益の一部を従業員に還元するということは、よく行われることで、もちろん悪いことではありません。

 ただ、その前提となる目標利益の水準に合理性がなければなりません。

 目標利益の決め方には、色々あります。

 ROEROA、1人当たり経常利益残余利益(税及び全ての資本コスト控除後の利益)、売上高対経常利益率・・・

 中小企業の場合は、必要なキャッシュフローから逆算で設定する方法が合理的であることが多いように思います。

 つまり、必要運転資金増加額、必要投資額、借入金返済予定額、そしてこのブログで再三ご紹介しています「安定資金」の増加目標から求めることになります。


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特に中小企業の場合、
キャッシュフローの観点は重要です

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