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蔑称としての”業者”という言葉
- 2008/06/30(Mon) -
 ときたま、「業者」とか「出入り業者」などといって取引先を軽視する人がいます。

 大っぴらに無茶は言わないまでも、「業者」の言うことだから、軽く見る、後回しにする、そんな習性を持つ人は少なくありません。

 これ、意外に多くの人が無意識にやっていることかもしれません。

 仕入先等、こちらが買う立場であっても、互いに財の交換をする、それは互いにメリットがあるから行うわけですね。

 その意味で、共存共栄の関係にあります。

 どちらが上でどちらが下ということではもちろんありません。

 「業者」を軽視して、その「業者」がいなくなったらどうしますか?

 また、別の同業者から買いますか?

 でもその別の同業者も「業者」です。

 その「業者」もいなくなったら・・・

 困るのはあなたです。

 私も含めて、仕入先から受けている恩恵といものはついつい忘れがちです。

 これ、人間の品性にかかわることでもあります。

 お互い気をつけたいものです。

関連する日記をみつけました。
→「下請け」「業者」という考え


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仕入先、年下、うっかり軽視してしまいそうな相手
にこそ丁重に接したいものです

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コメント
-全くの同感です。-
商売柄、下請けや業者になることが多いのですが、本当に態度が違う方が多いように感じます。

昔、「お客様は神様です」なんて言葉が流行り、今でもたまに使われていますが、そうとは思いません。

「お客様も人間です。だから話せば通じるのです。神様だったら一方的です。」なんて思っています。

態度だけでなく、支払期日も軽視されることがたまにあります。
現在も最近制作したコンサル会社のホームページの依頼主から支払期日を軽視されています(つまり今日が期限なのに、処理忘れてた。ちょっと遅れてもいい?と連絡)。

日本のこの悪しき慣行は速やかに改善されるべきですよね。
2008/06/30 17:53  | URL | 徳山 #-[ 編集] |  ▲ top

--
徳山様
自分はそんなふうにならないようにお互い気をつけましょう。
2008/07/01 01:14  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top


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