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茶会に工程管理の視点!?
- 2008/06/29(Sun) -
 合同茶会が終わりました。

 大阪は終日雨の予報でしたが、大雨にはならず、降ったりやんだり、むしろ暑すぎず良いお茶会日よりだったかもしれません。

 今日は、お茶席や点心席のお世話ではなく、おいでになるお客様をご案内する役でした。

 天候のせいで、おいでになる時間帯が偏ったせいもあったのでしょう、お客様には、お待ちいただく時間も長かったようです。

 お客様には、誠に申し訳なく感じております。

 お茶会は、お客様を「待合い」にご案内し、

 その後、「濃茶席」→「薄茶席」→「点心席」へと順にご案内し、お茶とお菓子、そして簡単なお食事を楽しんでいただきます。

 お待ち頂く時間が長いということは、製造現場に例えると仕掛品が滞留しているということです。

 ラインバランスが悪いか、平準化に課題があるのか・・・思わずこんなことを考えてしまいました。職業病です。

 「風流なお茶会工程管理などと、野暮な」・・・でもお客様をご接待するのがお茶の目的ですから、そのためには、時には科学性も必要かも、です。

 何のお役にも立たなかった私が偉そうに、すみません。

 青年部の皆さん、怒らないで下さいね。職業病、職業病なんです!


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文化に科学を持ち込んで良いものやら・・・

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