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決定力という言葉と分析的姿勢
- 2008/06/23(Mon) -
 昨日のWCアジア第3次予選最終戦、対バーレーン、辛勝だったようです。

 私はサッカーは決して詳しくはありません。

 ただ、ずっと気になっていたことがありました。

 「決定力不足」

 この言葉、今日の新聞見出しにも踊っていました。「決定力不足を露呈」

 「決定力」って、そも何なのか?

 それは、決定機において得点できる能力ということのようです。

 得点数=決定機の数×決定率で計算できそうです。

 このテーマについてのブログ記事「本当に決定力不足なのか?」、はなかなか秀逸です。

 何でもかんでも決定力不足で片づけたらわかった気になる・・・、科学的姿勢からは最も遠いところにあります。

 分析的に考えるなら、得点にいたるまでのプロセスを分解し、いったいどこが強くてどこが弱いかを見極める努力が必要だと思います。

 サッカーのことはよくわかりませんが、例えば

 ボール支配率×相手陣内にボールがあった率×・・・×決定率

 おそらく、現場の監督さんあたりはそんなふうに分析的に考えておられるのではないかと想像しますが、メディアは何故か、こんなことにはあまり触れません。

 残念なことです。


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