スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
結構おもしろい外国人投資家の改善提案
- 2008/06/22(Sun) -
 今週は3月期決算企業の株主総会集中週です。

 今年も、外国人投資家と経営陣との攻防が予想されるようです。

 このブログでもスティール・パートナーズTCIについて何度か扱ってきました。

 どちらかというと、資本の論理を振り回して短期的な利鞘を稼ごうという姿勢に対しては批判的な考えを持っています。

 ただ、例えば、スティール・パートナーズが自らが投資する企業に向けての提案をHP上に公開しています。→ここ

 この中のサッポロや江崎グリコなどに提出されている「企業価値向上へのアプローチ」とか「企業価値向上のための提言」というタイトルがついた文書は、「なかなか時間をかけて分析をしているな」と思わせるものがあります。

 企業分析の参考になります。

 このような結構具体的な提案をされるということは、経営者としては愉快なことではないでしょう。

 しかし、中期的な視点から、ステークホールダー(投資家だけでなく、もちろん従業員や経営者、取引先なども大事です)の利益になるような提案には、頭から否定するのではなく真摯に検討を加えて応えていくことは不可欠ではないかと思いました。

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000040-jij-bus_all


FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています。
是非上のバナーをひと押し、お願いします。


他人の言葉に耳を傾ける能力は
経営に極めて重要です

この記事のURL | ファイナンス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<決定力という言葉と分析的姿勢 | メイン | クライアント自身が持てる力を発揮するということ>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/225-4c18098a
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。