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お金はいくらあれば安全か?
- 2008/06/15(Sun) -
 最近、企業としての目標を考える際、「お金はいくらあれば安全か」ということがよく問題になります。

 この点については、依然の記事企業の安全性を見る視点の中で、「保有するキャッシュの処分可能性」という観点から、キャッシュパワー・ステートメントという計算書をご紹介しています。

 このキャッシュパワー・ステートメントの中には、「安定資金」という企業にとって自由になるお金の金額が出てきます。

 これこそが、処分可能性を示す金額であり、目標設定する際にもこの金額を強く意識する必要があります。

 ただ、キャッシュパワー・ステートメントを作らずにもっと簡単にこの額を知る方法は無いかと、聞かれることがありますので、今日は簡便法での安定資金お計算方法をご紹介しておきます。

 別に難しくはありません。単にキャッシュパワー・ステートメントの下から逆算するだけです。

 簡便法での安定資金=現金預金-短期借入金(注)-未払税金-未払金-未払費用-預り金
         -その他流動負債債+有価証券時価+回収が確実な短期貸付金・立替金

(注)正常先に格付けされている場合には、単名ころがしや当座貸越で安定的に融資を受けている短期借入金(正常な運転資金)は安定資金に含めても良い(つまり、マイナスしなくても良い) 詳しくは→http://herbist.blog115.fc2.com/blog-entry-131.html


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少なくとも中小企業には
"安定資金"の考え方は極めて重要です!!

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