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SRPセミナーを受講しました
- 2008/05/18(Sun) -
 このブログでも何度か触れています、志賀一雅先生SRPセミナーを昨日・今日の2日間受講しました。

 志賀一雅先生は、ダイハツの陸上部、東芝のバレーボール部などのスポーツ系を始め、日本航空、日本オリベッティー、セイコー、清水建設といった企業、あるいは長野県の松商学園、日本航空高校、東京女子学院などの学校でメンタルトレーニングのご指導をされ、大きな実績をあげてこられた先生です。

 2日間のセミナーでは、まず次のような科学の基本的なことを学びました。

(1)気持ちのあり方と、脳内ホルモン、そしてその身体に与える影響
 例えば、将来に対して希望・期待を持った時、好奇心や興味を持った時、そして過去に対して満足と感謝の心を持った時の分泌ホルモン(チロトロピン、コルチコトロピン、ドーパミン)と健康に与える良い効果。

 逆に、不安や不満を持った時に分泌されるホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン)が身体にどう作用するのかということ、つまりこれらが分泌される緊急時には、骨格筋以外の機能が制約され、内臓や免疫系の機能に悪影響があるということ・・・

 まずは、健康維持の側面からのの使い方を学びました。

(2)のフィードバック制御という機能とメンタルトレーニング

 には、プログラムされたあるべき姿と現実とのギャップを認識し、そのギャップをゼロにしようとする働きがあるということ。

 例えば、血液中の血糖値が下がり、あるべき血糖値との間にギャップが生まれると、そのギャップを埋めるべく、意識の上に空腹感をもたらす、そして摂食によって血糖値が高まりギャップが小さくなるとドーパミンが分泌されて、気持ち良くなるなどということ、

 このメカニズムを利用して、上手にをコントロールできるという基本的な理論を学びました。

 (2)のフィードバック制御の機能を利用して、目標(健康増進、その他あらゆる願望)を達成するためには、その目標を脳にあるべき姿としてインプットする必要があります。

 志賀先生は、その為の非常に具体的なノウハウを30年に渡る脳波研究の成果として確立をしておられます。

 志賀先生は工学博士、つまり科学者です。科学性のないお話はなさいません。
 ご自身の実験の積み重ねや世界中の科学者の研究成果を土台とした科学的な事実をベースとしてお話しになりますので、左脳型の私にもとってもわかりやすいお話でした。

 脳の話というと、最近はやりですが、多くは記憶力やひらめきといった分野が中心です。

 志賀先生のノウハウは、それ以前に、まずは健康の維持増進に脳をどう使うかというとことに焦点があります。(私も昨年大病を患った折、志賀先生に直接教えを請い、ドクターを驚かせる成果をあげた経験があります)

 そして様々な願望実現のためのノウハウとしてのメンタルトレーニングの方法を極めて具体的かつ実践的に伝授していただけます。

 これ以上具体的なことはこのブログでは触れせん。不正確なことをお伝えするのは、志賀先生の科学的姿勢を大切になさるという点に反するかもしれませんから。

 私は、志賀一雅先生の長年のファンですから、このブログでも何度か先生のことに触れていますが、先生との間で利害関係があるわけではありませんので、ご安心下さい。
(先生が関与しておられるある会社と弊社との間に契約関係はありますが・・・)

 ご興味のある方は、是非直接お問い合わせになれば良いと思います。 

→日本脳力開発研究所
→志賀一雅先生


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今回も志賀先生の科学者としての姿勢に感動しました


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