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太陽電池生産量世界第1位から陥落
- 2008/03/31(Mon) -
 日本が太陽電池生産量世界第1位の座から陥落したことが報道されています。

 一方、ガソリンの暫定税率は今日で期限切れです。

 一見関係なさそうな2つの記事に非常に強い係わりを感じています。

 太陽電池については、2005年に日本において補助金制度が廃止になった影響が大きいとのこと。

 一方の道路行政、必要な道路はもちろんつくらなければなりません。
 しかし、必要な道路は何で、そのための予算がいくらで・・・といった順序で議論がなされていません。

 その前に財源確保、どうも順序が違う気がします。

 「将来において、この国をどこに導いていくのか」という基本的な考え方が見えません。

 あるべき未来において、交通システムはどうあるべきなのか?
 交通システムの前提となる、人やモノの動きをどう変えていくのか?
 (そもそも地産地消を進める、あるいはサテライトオフィス化を進める、などといった対策によって、物流量は減少します)
 あるべき未来において、エネルギーシステムはどうあるべきなのか?

 そんなことから逆算で、今日の施策を決めていく、そしてその為に財源をどうするのか、これ、企業経営では全く当たり前の考え方です。

 いつまでたっても既得権益を中心にまわるこの国の政治では、未来は暗いように思えます。   
 
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