経営者を勇気百倍にしたい! 経営戦略・業務改革・組織マネジメント・管理会計・環境経営・脳力開発・・・企業経営に直接・間接に役立つ情報・考え方を時々の出来事と関連づけて記述しています。
燃費の良い車
 道路特定財源との関連で、4月を間近に控えてガソリン価格に注目が集まっています。

 そんな折、「燃費の良い車、07年のベスト10」を国土交通省が発表しました。

 最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)、軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)だそうです。

 私は初代プリウスにもう10年近く乗っています。

 もう古い車ですし、残念ながら燃費はそんなに良くはないように思います。

 そろそろ乗り換えを考えないと、コスト面からも、サステナビリティーの視点からも問題です。

 道路特定財源問題で、ガソリン価格、ひいては燃費に衆目が集まることはとっても好ましいことです。

 環境保全コストを考えたら、現在のガソリン価格でもまだまだ安過ぎる、という発想が必要だと思います。

 
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 今後、エネルギーコスト、資源コストは高騰していくはずです。

 これまで負担していなかった環境負荷というコストを今後確実に払わなければならなくなりますから、今の内にエネルギー・資源コスト高騰を見越して高コストでも耐え得る体力を養っておくのは経営者の大切な仕事です。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000015-rps-ind


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

コメント
この記事へのコメント
そういう視点も必要なのかも知れませんね。
自動車大好きのおいらとしては、とても新鮮な意見です。
そういえば、おいらのあまり好きではない(今回は実名で行きます…笑)船井さんが香川県知事と話したことを書いておられました。
水源地を持たない香川は徳島から水を買っているそうです。
水の消費量を減らせないかと問いかけた知事に対して、船井さんは「水道代を5倍にすればいい」と答えていました。
その時は「そんな無茶な!」と思いましたが、よく考えてみると、人間自分の懐が痛むとなると真剣に出費を減らそうといろいろ策を練りますよね。
まだ市販前段階ですが、三菱の電気自動車がかなりコスト的に実用性があるところまできているようです。
現在の利便性を確保しながら、環境および環境コスト的にも十分みあい金銭的にもペイする技術にも期待できるように思います。
2008/03/29(土) 09:39:37 | URL | のび太 #7VgScPWU[ 編集]
のび太様
コメントありがとうございます。
自然の浄化能力は無尽蔵であるということを前提に経済を発展させてきた、これがここまでの文明ということだと思います。
真の文明は、地球の能力にも限りがあるということを理解し、そのことを前提とした発展(持続可能な開発)を目指すことだと、徐々にわかってきたんじゃないですかね。
自分も自動車のお世話に大いになりながら、でも、人ひとり運ぶのに1トンに以上のものを動かすというのはやはり非効率だというのは事実でしょう。そのことを理解し、同意するというところから始めるしかないのだと思います。
2008/03/30(日) 00:09:02 | URL | 南の冠座 #-[ 編集]
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国土交通省が公表(http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/09/090328_2_.html)した燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を見ていて、気づかされたことがありました。 日産自動車がランクインしていない。重量別のランクには登場していますが、技術の日産はどこへ行った
2008/03/29(土) 11:13:12 | 春夏秋冬(経営工房のつれづれ)
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