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変化するということ
- 2008/03/11(Tue) -
 今日、ある会社の非常に実行力ある、変革のリーダーとお話をしました。

 変化するというのは、誰しもしんどいことです。

 できれば変わりたくない、いまのままやりたい、と思うのが人情です。

 でも変化せずに、のんびりとやることは、実は楽しいことではありません。

 楽をする人生は実は幸せではないのではないか、そんなことを話し合いました。

 チャレンジし、変化し、達成感、満足感を味わう、そんな経験を組織に与える。

 そして、うまくいったやり方を習慣化し定着化する。

 定着化したらまたそれを意図的に破壊する。

 仕事の仕組みやスタイルを習慣化することも大事です。

 しかし、同時に、「変化」そのものを習慣化することができれば、それは非常な強みになりそう、そんなことを話し合いました。

 それには、やはり変化に対する喜びが大事です。

経営工房のつれづれ


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変化を楽しもうではありませんか

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<<自己組織化 | メイン | 現場の対応力>>
コメント
-変革とはエネルギー-
おっしゃるとおり、変革・変化には莫大なエネルギーが必要ですね。

自然界でも、ある方向の力に対して、正反対の方向の力が作用します。
作用反作用ですよね。

だから変化というときには必ず反対の力をもつ人(人達)が生まれます。

これを人間界では保守や抵抗勢力とか言いますけどね。

私の経験でもやはり、変化を発した時には必ず、抵抗もしくは抵抗感を出す人間が出てきていました。
そういう人に限って現状の業務において優秀だったりするんですよね。
皮肉なものですが。

私は理系なので、ついつい理系の論理してしまいますが、変化すると必ず一度はバランスが崩れます。
が、恒常性を保つ(ホメオスタシス)現象が自然界には発生するので、また変化の状態が安定化すると思うんです。

氏のおっしゃるとおり、人間には感情がありますので、やはりその変化へと突き上げる原動力は理性ではなく衝動だと思います。
やりがい、達成感、満足感。

変化を発するリーダーはおだて上手でもないといけないのかもしれませんね(笑)
2008/03/12 10:21  | URL | 徳山 #-[ 編集] |  ▲ top

--
徳山様
詳細なコメント、感謝です。
そうですね、今自然科学の英知を経営に活かそうという動きは非常に多いですね。
例えば、自己組織化なんて随分以前から議論されていますね。
「ゆらぎ」を与えることで、共鳴と相互作用が起こり、新たな秩序が自然発生的に出来上がる、そんな具体的な事例は皆経験的に知っていますね。
これからも是非コメントをお願い致します。
2008/03/12 10:33  | URL | 南の冠座 #-[ 編集] |  ▲ top

-どうなんでしょう-
ここらへんの考え方は某F総研の会長さんがお好きですよね。
人間って、何かわからないことがあると、何とか理論付けしたり納得したがるものだと思います。
何らかの意図があって、「過度の一般化」をさも定説であるかのように話す人ってのは僕は信用ならないと思っています。
あくまで仮説であって、検証されていないわけですから、その説を吹聴する人に何らかの意図があるのではないかと勘ぐってしまいます。
会社に限らず、組織というのは人間で構成されているのですから、人間を研究する、心の仕組みを研究することがより合目的的なのではないかと思っています。
そういう意味で言えば、組織の最小構成は家族ではないでしょうか。
自分の家族間の関係性で健康な関係を作れない「専門家」は信用ならないというのが私の「仮説」です。
私は家族関係が破綻しているカウンセラーのカウンセリングは受けたくないですから(笑)。
2008/03/12 11:10  | URL | のび太 #7VgScPWU[ 編集] |  ▲ top

--
のび太様
F総研って船井幸雄さんですか?
それは知りませんでしたし、全く意識していません。
少数の事実を元にいきなりそれを一般化して全肯定するような姿勢は当然ながら支持しません。
もちろん、これまでの常識と異なるからといって頭から全否定する気もありませんが。
ちなみに自己組織化は、専らアメリカのサンタフェ研究所などで学者が真面目に研究しておられる複雑性の研究成果を意識したコメントだとご理解下さい。

ちなみに、我が家の家族関係は極めて健全です。為念。(^^;)
2008/03/13 12:12  | URL | 南の冠座 #-[ 編集] |  ▲ top

-過度の一般化-
私は別に船井さんを支持することもなく、あの人の考えもよく知りませんが、自然現象に人間界をあてはめるのは、過度の一般化ではないと思いますよ。

だって、人間も自然界の一部。
単なる動物の一種です。
人間は、自分たちは違うと特別視しがちですが、それは欺瞞です。
結局人間の存在意義もミジンコの存在意義も生物としては全く同等なんですから。種の保存のために生きているわけです。

自然界の法則に則ってる我々の社会もマクロ単位でもミクロ単位でも自然の法則が成り立っています。
人間の心だって突き詰めれば電気信号ですし。

だから人の動きも自然法則に当てはめることができるので過度ではないかと思います。

船井さんや、他の人が「宇宙の真理」やスピリチュアルって言葉を出すところには疑問は感じていますが。
あくまで科学論として、人間の動きをあてはめることはできるのではないだろうか?
できない部分がある・・それは人間の科学力がまだ進歩していないだけではないか?
と思っています。

ちなみに、経営だけでなく工業製品にも数多く自然界を倣ったものが出てきてますね。

長文失礼しました。
2008/03/13 17:48  | URL | 徳山 #-[ 編集] |  ▲ top

--
自然科学の英知を社会科学にあてはめようというのは、ひとつの重要な取り組みです。
私が以前いた日本総研では、「生命論的パラダイムの時代」として、生命論を様々な分野に応用しようとする研究をしていました。
それと、人間の心理を分析することはもちろん有意義ですが、今日の記事に書きましたように、このような要素還元論的なアプローチだけでは、組織や社会全体のふるまいを明らかにすることは難しいようです。

いずれにしても、私の記事という「ゆらぎ」を元にして、色々ご意見をいただくこと、これこそまさに相互作用です。
ここから自己組織化が始まり新たな価値が生まれることを期待しています。
2008/03/13 18:16  | URL | 南の冠座 #-[ 編集] |  ▲ top


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