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脳の上手な使い方 その2
- 2007/08/14(Tue) -
 2003年に父を亡くして以降、出張などで留守をしている時以外は毎日朝仏壇で、般若心経をあげています。そしていつからか般若心経を完全に諳んじてしまいました。

 今年に入って、急に思い立って写経も始めました。元々筆を使うことが好きな方でしたので、これにも結構はまってしまいほぼ毎日続けています。




 この般若心経というお経、私の勝手な解釈かもしれませんが、8月11日に記述しました、「の上手な使い方」に通ずるものを感じています。

 少し前、NHKで写経に関する番組が放送されていました。

 この番組の中で、仏教思想家の「ひろさちや氏」は般若心経の意味についていくつか簡単な解説を加えられていました。

 例えばグラウンドで野球をして遊んでいる子供がいるとします。遊んでいるときには「グラウンドがもっと広ければ良いのに」と思う。しかし、遊び終わって整備をする時には「なんでこんなに広いのか」と思う。まったく同じグラウンドに対して正反対のことを感じているということです。

 あるいは、込み合った列車の中で人の声がざわついてうるさいと感じている人もいれば、何かに熱中しそんな声は耳に入らない人もいます。まったく同じ環境なのにです。

 つまり、快適とか不快とか変化するのは、周りの環境が変わったからではなく、自分自身が変わったということに気づくべきだということですね。

 炎天下でとっても暑い日でも、長時間、冷房のききすぎた会議室で会議した後、外に出て、「ああ、暖かい」って感じた経験、誰しもありますよね。

 「空」の思想では一切のものが無であると言っていますが、実は「何も無い」だけでなく「無」をも否定していると理解しています。

 有るとか無いとか結局は人間の勝手なとらえ方であり全ては我々のが作り出した幻影にすぎないわけですね。そんなものによって苦しめられることはありませんし、できることなら、どんなことの中にも我々人生の中において必ず積極的意味があるのだと前向きにとらえて生きていきたいものです。


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