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18歳成人
- 2008/03/03(Mon) -
 18歳成人の論議が盛んです。

 そもそもの意図は、
 ・若年層の政治参加
 と
 ・少年への刑罰厳罰化
 の2つのようです。

 毎日新聞の記事では、「精神的に未熟」という理由で、反対が多いようです。

 では、20歳なら精神的に成熟しているということなのでしょうか?

 こんなことを連想しました。

 「まだまだ彼にはこんなこと、任せられないよ」
と言いながら、責任も権限も与えず、成長の機会を先送りする上司達。

 成長する時というのは、少し難しいことに責任を持ってチャレンジした時だと思います。

 誰しも経験のあることです。

 「未熟だから任せられない」ではなく、「成長させるために任せる」という発想、多くの成功者が口を揃えておっしゃっています。

 20歳が良くて18歳がダメという理屈はありません。

 未熟だからダメということではなく、18歳でも立派に社会参加できるようにする、逆の発想をとるべきではないかと思います。

 18歳でも20歳でもどちらでも良いのです。

 大切なことは、「人を育てる」ということに意識を向けることなのです。

 15歳(数え)で元服していた昔の若者は、今より精神的に成熟していたように思えます。

 明治維新を成し遂げたのは多くが20歳代の若者でした。

 成熟を即す社会教育の仕組みを作り、そして権限と責任を与えることでそれを更に促進する、そんな社会のあり方を考えさせられました。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000037-mai-soci


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