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行列店
- 2008/02/16(Sat) -
 4週間連続の東京出張から帰ってきました。

 後は、来週の東京2泊で、一旦東京出張は中断、といっても再来週には再び行きますが・・・

 今回も帰りの新幹線まで1時間近く余裕がありましたので、丸の内と八重洲の連絡通路にあるエノテカで赤ワインを買い(ここには375mlのワインが非常に豊富に品揃えされており帰りの新幹線で飲むために購入することが最近は習慣化しています)、その後また大丸東京店に行きました。

 弁当を買って、1階のスイーツコーナーの社会見学です。

 目立ったのは、「ねんりん家」のバームクーヘンでの長蛇の列です。

 あと、キース・マンハッタンでも行列がありました。

 きっと、さぞかしおいしいんだろうな、と思いながらも、仕事柄少しさめた目で、行列の意味を考えたりしていました。

 行列、「客が客を呼ぶ仕掛け」、人が集まるところに人が集まる、昔から言われている理屈です。その結果、実力以上に行列が長くなることがあります。

 こんなことを意図的に仕掛ける例もあります。つまり、見せかけの行列を作ってみせる。後は自然にこれが伸びて、好循環を生み出すということでしょうか。

 ただ、これも商品の品質が伴っていなければ逆効果ですが。

 それから、購買者心理としては、「行列そのものにも意味があるのかな」などとも考えました。

 つまり、「あの行列店の・・・で買う」「並んでまで買った」、つまり並ぶこと自体が購買者にとっても価値になっている面もありそうです。

 もうひとつ考えたことは、「こうして高回転で売れると、鮮度が維持でき、品質も向上するのかな」「でも、逆に仕事が雑になるリスクもありそうな」などということです。

 暇に任せて色々考えてみました。

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