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結局は中身の勝負です
- 2008/02/11(Mon) -
 撒き餌をして、後で稼ぐモデル「ジレットモデル」については、ゲームの収益性で詳しくお話ししました。

 ソフトバンクホワイト学割は、3年間基本料金を無料にするというモデルで、これに良く似ていますが、似て非なる物のように思います。

 ジレットモデルが成り立つのは、撒き餌に食いついた人が、その針からなかなか離れられない仕組みがあるからです。

 ジレットモデルの場合、のひげ剃り本体を保有しているから、積極的に他に乗り換える理由がありません。

 プリンタにしても、一旦買ったしまったら、なかなか他社製品に乗り換えるにはコスト高になります。

 ところが、携帯電話は、いずれのキャリアも特に新規契約者には破格の条件を出していますから、乗り換えは容易です。

 ソフトバンクには、『「若者はインターネットの利用が多く、データ通信料やコンテンツ利用料が高い」(広報)との皮算用もある』(記事からの引用)ようですが、結局は、一度捕まえた顧客を離さないための魅力的な商品機能(コンテンツ、端末機能、サービス)の競争になることは間違いありません。

 その意味で、このホワイト学割は、非常に長いお試し期間(再春館製薬所のドモホルンリンクルお試しセットみたいなもの)なんでしょうね。

 ところで、これは余談ですが、ホワイト学割絵(男女の学生が並んで歩いている絵)、女性は携帯メール中、男性は携帯でお話中、携帯電話のキャリアであるソフトバンクのマークですから、この絵は当然そういうことになるでしょう。

 ただ、現実にもこんな状況はよくありそうで、すぐ横にいる人とのコミュニケーションが後回しなのには少し違和感を覚えるのは、私の歳のせいでしょうか。

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