スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ROE(株主資本当期純利益率)について考えてみよう
- 2007/12/04(Tue) -
 昨日の続きで、今日も経営指標を扱います。

 今日は、ROE(株主資本当期純利益率)です。

 計算式は、
 当期純利益(金利も税も控除後の利益)÷株主資本(注)
 となります。

(注)金融庁による内閣府令では、ROEや自己資本比率の算定する際の株主資本としては、「貸借対照表の純資産の部から新株予約権及び少数株主持分を控除した金額」を使用することになりました。

 これは、株主から預かっている資本をどの程度上手に増やしたか、つまり運用効率を示す指標です。

 昨日のROAでは、分子は、金利差引前経常利益でしたが、ROEでは当期純利益となります。

 一体何故分子は金利及び税引後利益になるのでしょうか?

 昨日の記事を参考にして、考えてみて下さい。


ブログランキングに参加しています。
皆さんの励ましだけが、このブログの原動力です。
下のバナー、1日1クリック、ご協力をよろしくお願いします。

FC2ブログランキング
プチッとひと押し
お願いします


経営指標、何と誤解が多いことか!

この記事のURL | 管理会計・マネジメント | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ROEの使い方 | メイン | 資本の運用成績を表す経営指標を考えてみよう その2>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://herbist.blog115.fc2.com/tb.php/109-cc6fa6e1
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。