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カルフールの変化と文化
- 2007/11/22(Thu) -
 以前よく利用していたカルフールに今日、非常に久しぶりに行きました。

 イオンが買収してすぐの時に一度行った記憶がありますが、それから随分(多分半年ぐらい)たちました。

 暫く見ないうちに、かなりイオン色になっていました。

 つかいにくそーだった、フランス人仕様と思われる高いレジ台は、標準的な日本のスーパー仕様のものに変わっていました。

 レジのスピードも倍ぐらいになってように思います。さすがはイオンです。

 イオンのプライベートブランド、TopValueがそこかしこに陳列されていました。

 そして、ワインコーナー、多少は縮小されていましたが、その広いスペースは以前に近い状態で確保されていました。

 と、ある事に気づきました。

 以前は壁だった場所に通路が!

 carrefour.jpg


 図中の赤星マークの箇所です。

 以前はワインコーナーは、「特別な場所」とばかりに他の売場から隔離されていました。が、今日行ってみると、隣のその他アルコール類(ビール、日本酒、焼酎、カンチューハイ、ウィスキー等)コーナーと通路でつながっているではありませんか。

 でも我々日本人の感覚からしたら、当たり前ですよね。

 だって同じアルコール類なんですから、購買動機は似通っています。であるなら、回遊性を高めるためにここに通路があるのは当たり前です。

 でも、きっとフランス人にとっては、当たり前ではないのだろうと想像しました。

 ワインは、特別です。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと選ぶ、その視界の中に他のアルコール類などが割り込んでくることなどありえない、そんなところでしょうか?

 商売を考えると、イオンのやり方、さすがに厳しい日本の小売業界を勝ち抜いてきた会社のきめの細かいノウハウが正解でしょう。

 でも、異文化に接する機会が減ってしまったようで、なんだか少しつまらなさを感じたのは私だけでしょうか?


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