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02/27のツイートまとめ
- 2013/02/28(Thu) -
MIC_SAKURAI

櫻みち経営塾 http://t.co/xhxFsdcIkt
02-27 13:46

http://t.co/SzPu2Te3kk
02-27 09:19

ここ数ヶ月ずっとgoogle1位。中でも「管理会計、研修」ではワン・ツー・スリーが全て弊サイト。googleは嘘つかない(?)と思います。 http://t.co/6RIMvebrg5
02-27 09:17

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予算が業績の足をひっぱる!?
- 2013/02/27(Wed) -
管理会計において、予算制度というのはひとつの中核をなす制度です。

しかし、5年ぐらい前から、この逆機能性が指摘されています。

例えば、

 ・ 低い目標設定した方が業績評価には有利だと信じられている

 ・ 本社側は何とか目標を少しでも高いものにしようと画策する傾向がある

 ・ 予算目標を達成するために押し込み販売や帳面操作や前倒し計上などの操作が行われることがある

 ・ 予算が邪魔になって臨機応変な投資や費用支出ができないことがある

 ・ 目標達成してしまったら、後は来期回しにするということが行われることがある

 ・ 経費予算に関しては削られることを想定して多めに申請されることがある

 ・ 将来の動向や予想よりも目の前の数字に強く意識が向けられる傾向がある

多くの方に心当たりがあるのではないでしょうか?

特に、予算を目標と捉えて、それを業績評価の基準にするには非常に問題が多い、

目標を低く設定した方が評価上有利であり、

逆にチャレンジングな目標設定するほど達成が困難になり不利になる。

チャレンジ度評価などということも言われてきましたが、そもそもチャレンジ度を評価する明確な尺度がない。それがあれば、適正な目標設定にそもそも困ることはないわけですから、、、

さてさて、では予算に代わる評価基準は何か?

絶対目標ではなく相対的目標ということがひとつの試みとして、実は数十年前から欧米では行われ成功してきています。

これは、単に予算制度の問題に留まらず、バランススコアカードや活動基準原価管理、あるいは株主価値経営など様々な分野を包含すうrマネジメントシステム全体の考え方を根本的に見直すということになりそうです。

もしかすると、マネジメントの分野で今一番エキサイティングなテーマではないかと思っています。

東日本大震災復興支援チャリティーセミナーの開催日を変更しました。
→ 東日本復興支援チャリティーセミナー2013

超少人数・短時間・低価格の社会人のゼミ、櫻みち経営塾の経営ゼミ
→ バランススコアカード戦略事例演習
→ やるべきこと、決めたことをやりきるために絶対に必要なこと

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東京マラソンとフィードバック情報
- 2013/02/26(Tue) -
もう一昨日になりますが、東京マラソンに出場しました。
サブフォー(4時間切り)を目標に臨みましたが、練習不足と様々な不運に見舞われ、はるかに及ばない結果となってしまいました。

その不運のひとつ、それがフィードバック情報にかかわることでした。

私は、大会でもトレーニングでも、iphoneのランニングソフト、runkeeperを愛用しています。

runkeeperにはGPS機能があり、一定の間隔(500mごとなど)で

・経過時間
・走行距離
・平均速度/km
・現在の速度/km

を音声で教えてくれるとっても便利なソフトです。

ところが、スタートして大して距離も走っていない時に、runkeeperから1回目(1kmに設定)のアナウンス。

「えっ!もう1km」
そしてアナウンスの内容に驚きました。
たしか55秒/kmと言ったと思います。(後で見ると1分34秒/kmになっていましたが)

それって100m5秒5、そんな馬鹿な!

次の1kmも3分52秒/km、これは市民ランナーとしてはトップクラスのスピードです。
そんなスピードがいくらアドレナリンが出ているとはいえ私に出せることはありません。

その後も、いきなり4分台のアナウンスがあったかと思うと、7分台になってみたり、
runkeeperのGPS機能が全く使えない状況になってしまいました。

どうやら、高層ビルが立ち並ぶ東京の中心地ではGPSがくるってしまうようです。

というわけで、なんと自分の今現在とここまでの状態を全くわからないままに走ることを余議なくされたわけでした。

東京マラソンという晴れの舞台で、これまで一回も経験したことのないこと、そう、その時々のランニング記録=フィードバック情報を一切失ってしまったわけです。

これでは、その時々でのプランが立てられません。

もちろん、コースには5kmごとの看板表示があるので、経過時間から大体のスピードを頭の中で計算はしていましたが・・・5km間隔ではあまりにも粗すぎるのです。

やむなくそれ以降は、自分の感覚と5kmごとの時間だけを頼りに走ったというわけです。

言ってみれば「経験と勘」だけを頼りに経営をしていたようなものです。

短い間隔でこまめに
しかも直後・迅速に
目的に応じた明瞭な
フィードバックが大事

ランニングも企業経営も同じです。

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→ 東日本復興支援チャリティーセミナー2013
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東日本大震災復興支援チャリティーセミナー
- 2013/02/02(Sat) -
MIC_SAKURAI

今年もやります。第10回東日本大震災復興支援チャリティーセミナー。3月11日、大阪上本町にて。一流講師陣による4本のセミナー。受講料の大半を日本赤十字社を通じて寄付します。http://t.co/4VV8vIUT
02-01 11:38

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