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12/29のツイートまとめ
- 2012/12/30(Sun) -
MIC_SAKURAI

2012年総まとめ Michihiro Sakuraiさんの自分新聞が発行されました!2012年のあなたを楽しく新聞にまとめます!「自分新聞2012」... http://t.co/OKOsMtad
12-29 11:16

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さて、いよいよ本当の変革の時です
- 2012/12/27(Thu) -
昨日、ある会社のトップと会話していました。

市場のニーズがかなり顕著に変わってきていることが明らかでした。
それに伴い、長年に渡ってこの会社の屋台骨を支えてきていた業界でも良く知られたトップブランドの売上に陰りが見えています。
経営資源配分の転換が必要かと思っていました。

そんな折、トップから、大胆なお話がありました。
そのトップブランドのラインを縮小、場合によっては外注化し、内部では新時代を築く新製品に資源を集中しようというものでした。

外部の人間である私でもそのトップブランドの社内外における位置づけは結構理解していますので、そこまで大胆な決断には躊躇を覚えるものでした。
このような大胆な意思決定は、トップでしかできない、いや、トップだからこそ必要を感じたら躊躇なく反対を押し切って推進しなければならないことなのです。

長年コンサルタントをし、たくさんの企業にかかわってきました。
時には、事業の撤退などを含む抜本的な資源配分の見直しを提言したこともありますが、今回のような大胆な意思決定に出会ったことはありません。

所詮コンサルタント風情にできるような意思決定ではありません。

「先生、どうでしょうか?お手伝いいただけますか?」

その判断が正しいという保証はありません。
内部にもおそらく反対意見があると思います。
一時的に売上が落ちることもあるかもしれません。

そんな事態も想定し、トップの判断が正しかったんだと将来思えるように、細心の注意をはらって具体化していく、それが新年において私に課せられた使命です。
変革に向けてのワクワク感を持って年を越す、誠に幸せな年の瀬です。

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戦略を立案しても、戦略に従った資源配分を行わないならば、それは絵に描いた餅です。
戦略に従って資源を大胆に再配分する、そんな方法のひとつにゼロベース予算があります。

櫻みち経営塾では、大阪上本町にて、新年1月16日(水)14:00~17:00の予定で、

ゼロベース予算

のセミナーを開催します。


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超少人数・短時間の社会人のゼミ、櫻みち経営塾の経営ゼミ
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12/22のツイートまとめ
- 2012/12/23(Sun) -
MIC_SAKURAI

ちょっと自慢させてもらいます。... http://t.co/yOveiyKu
12-22 16:19

最近の経営に役立つブログ記事です。ご参考に!金融円滑化法期限切れを控えて     http://t.co/JQuSxkQd... http://t.co/pHBOGBq1
12-22 10:58

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金融円滑化法期限切れを控えて
- 2012/12/13(Thu) -
金融円滑化法の期限切れを控え、私の関係先でも、金融環境に微妙な変化が現れ出しています。

読者の皆さんも、その変化を見逃すことなく是非的確な対応をして頂きたく思い、簡潔にポイントをお知らせしておきたく思います。


金融円滑化法によって、条件緩和された金融機関からの貸付総額は80兆円とも90兆円とも言われています。

これらの貸付債権は、現時点では金融機関は貸倒引当金の計上を行っていませんが、

金融円滑化法が来年3月末で終了すると、一斉に引当金計上を余儀なくされます。

そのための条件緩和先の選別がこの夏から既に始まっていますが、

生かす先=要注意先でも5%程度の引当
見切る先=要管理先、あるいは破綻懸念先では、20~100%の引当

が必要となります。

これだけの損失を計上しなければならないことから、体力の弱い金融機関では再編の動きが既に始まっています。

そこで、企業に与える影響と対応策について、以下にお示ししておきます。

1.条件緩和先、つまり既にリスケジューリングをした企業

 上記の選別において、要管理先に分類されると、生存が困難になることが予想されます。

 そうならないためにできることはひとつ、
 経営改善計画書(5カ年程度)を作成して、金融機関に提出することです。

 ポイントは、なるべく実現できそうな、それでいて5年後には借入金の総額をキャッシュフローで10年程度以内に返済できることの2つです。

2.リスケしていない企業

 リスケしていない企業であっても、貸し渋りの対象になり得ます。

 既にその兆候は出ています。
 これまで折り返し融資に何も言わずに応じてくれていた銀行から、
 「他の銀行にもご相談ください」
 などと言われていたとしたら、それは貸し渋りの兆候です。

 取引行の多様化や、上記計画書の提出などの対策を積極的に進める必要があります。

 また、取引先が経営危機に陥ることも予想されます。
 取引先の信用管理と予備の資金確保に万全を期してください。


皆さまには、小さな変化を見逃すことなく、迅速かつ的確に対応されるよう、呉々ご注意になるようおすすめします。

もし、具体的な方策をご検討の場合は、ご相談ください。

私櫻井でできることはご相談に応じます。

更に本格的に対策をご検討の場合には、銀行出身の辣腕コンサルタントをご紹介することもできます。

お問い合わせください。
→ ㈱ハーブ・ビジネスアシスト

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