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脳内ホルモンをコントロールして良い循環を!
- 2012/10/29(Mon) -
昨日は、和歌浦ベイマラソンwithジャズに参加してきました。

メインレースは、和歌山港からマリーナシティーまでのハーフマラソンですが、
私は、1週間後にフルマラソンを控えていますので、今回は10kmで出場しました。

新記録更新!

50分50秒/10km

練習での最高は一年前の好調時の52分23秒ですから、かなりの更新、大満足です。

いつものことですが、大会になると、自然と眠れる力が呼び起こされ、知らぬ間に無理なくパワー全開になります。

感覚では抑え気味に走っているつもりなのに、普段の練習の時よりも大幅に早いペースであることをGPS連動のランニングソフトが教えてくれる、ちょっと驚きます。

アドレナリンがなせる技なんでしょうか?
人の身体って不思議です。

適度な緊張を与えて、本来の力を引き出す。(ときにはアドレナリンも必要かもしれません)

そして、頑張った後には、仲間からの称賛などで、満足のホルモン、ドーパミンを分泌する。

その心地よい体験が次のチャレンジにつながる。だからランニングは病みつきになるんですね。

そんな良いサイクルを組織の中にも作り出したいですね。



【櫻みち経営塾から近々開催の低価格の経営ゼミをご紹介】

 11月19日(月) 15:30-17:30 18:00-20:00 2回開催 大阪にて

 「本当に役立つ月次決算のための、分析資料作成の着眼点」

 月次報告資料で、未来に向けた意思決定ができていますか?

 結果としての損益や財政状態を見て、「ふーん」で終わっているとしたら、それは本当に役立つ月次報告ではありません。

 少し厳しい言い方ですが、それでは作る時間と見る時間が全く無駄です。

 試算表を作って月次が終わった気になっていないか?

 過去からずっとやっている資料が本当に今も使えるのか?

 今の状況を真剣に考えたら、もっと必要な資料があるのではないか?

 役立つ報告資料は、会計データにだけとらわれていては得ることはできません。

 企業の特性に合わせた、戦略に合わせた、そして、現場の行動に変革をもたらす、

 そんな分析資料とはどのようなものであるべきか?

 当日は、月次報告に限定することなく、計数分析のためのテクニックをご一緒に深めたいと思っております。

お申し込みはこちらから


12月4日(火) 17:30-19:00 大阪にて

 「経営革新の切り札『ブランディング』」

 ブランドがあるとすべてが変わります。

 1件ずつ新規開拓の電話をかけていたのが、
 ブランドを確立すると取引依頼の問い合わせが入ってくることになります。

 社名を言っても「聞いたことないな」 と取り合ってもらえなかったのが、
 わざわざ来てくれるようになります。

 ブランドを構築できれば、
 お客さんも良いパートナーになる、仕入れ先も人材も集まってくることになります。

 そんな良いことづくめのブランドづくり。

 構築するのは難しいに決まっています。

 でももしつくれたら良いですね。

 と、いうわけで、ブランドやブランドのつくりかたについて検討してみましょう。

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超少人数、超短時間の社会人のゼミ、
開催内容・開催日時、あなたの我が儘お聞きします! 
櫻みち経営塾の経営ゼミ
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業績評価、お給料で差をつければ意欲は高まるか?
- 2012/10/23(Tue) -
近頃、ある本格的なプロジェクトの中で、業績評価制度について考え方を整理しています。

業績評価をして給与や賞与に差をつけて、やる気を引き出そう、という考えを持つ方が多いと思います。

確かに、努力している人、能力の高い人、成果を上げている人、とそうでない人と全く同じ処遇というのでは、
頑張っている人に不満が出るのは容易に想像できます。

その意味で、つまり不満に思わせないためには、金銭的処遇に差をつけることはある程度必要ということは、否定できません。
つまり、給与などの金銭的処遇はハーズバーグが言うところの衛生要因ということになります。(注)

(注)ハーズバーグの動機づけ衛生理論の概要は、こちら ハーズバーグの動機づけ・衛生理論とは
をご参照ください。

金銭的な処遇によって、継続的に意欲を高め続けられるかというと大いに議論があるところです。
そもそも、報酬を上げ続けることなど財務的に不可能でもあります。

業績評価の目的は、行動を促して成果を上げさせることです。

では、どうすれば良いのか、そのあたりについて、管理会計と心理学とを組み合わせて研究を進めています。

目的は評価ではない、成果を上げることです。

具体的なノウハウや事例をとりまとめ、改めてご報告の機会を作りたいと考えています。ご期待ください。

そんな業績評価においても欠かせない技術に、計数分析があります。

詳しくは、本当に役立つ月次決算のための、分析資料作成の着眼点をご覧ください。


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今苦しくても中期的視点で未来を創る
- 2012/10/18(Thu) -
 先日訪問したあるクライアント企業の経営者の言葉です。

「コストや品質のことで現場にちょっと高い要求をすると、『それは今は無理』という答えが返ってくることがあります。でも、5年たつとそんなのはどこでも当り前になっている。5年後にできても意味はないんです。今できるから競争力になる。で、5年後にはさらに5年後を見据えた取り組みをする。そんな良い循環が回りだすと、いつも優位性を維持できるんです。いつやるのか?それが大事。それは今なんです」

 今、業績の良い企業は少ないです。でも今芳しくなくても、常に未来を見据えて活動をしておられる企業は私のクライアントには多いです。

 そんなとき、未来志向の管理会計がひとつの道具としてお役にたつことが非常に多いのです。

 管理会計の本質は、未来志向ということです。
 未来に向けてシミュレーションによって意思決定をする、これこそが制度会計(税務会計・財務会計)と最も異なる点です。

 未来志向で考える、それは損得を考えるということ。損得は未来におけるキャッシュを考えるということ、投資効率を考えるということ、そして不確実性を前提としてリスクを考慮にいれるということ。

経済性=損得の科学をとことん学ぶ

10月20日に大阪上本町で開催です。

 今回は、なかなかに骨太です。
 脳に気持ちの良い汗をかきましょう。
 責任を持って、ガイド致します。

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