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09/28のツイートまとめ
- 2011/09/29(Thu) -
MIC_SAKURAI

6分/kmの一定ペースのジョグを目指したが、、、ま、とりあえず、よくがんばりました。Just posted a 14.36 km run with @runkeeper. Check it out! http://t.co/q6VZdpZp #RunKeeper
09-28 20:16

リッツカールトン大阪での講演まであと10分ほど。隣では同時間で前Google社長の辻野氏が講演。ええー!相手にならんよ~まいった。
09-28 14:20

今日の午後、リッツカールトン大阪で大手企業経理財務担当者の皆さんを対象にした管理会計についての講演をします。とっても楽しみです。http://t.co/WdHGbaef
09-28 07:42

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目標とアクションプラン
- 2011/09/28(Wed) -
 日々の管理会計ツイート。

 数値目標の設定。会社としてやりたい目標が示され、それを受けた各事業部長がその数字をそのまま自らの目標としていたとします。

 一見好ましく見えますが、その数字に根拠があるのか、そこが問題です。

 根拠が希薄なまま上から言われるままに目標を決め、終わってみると、やっぱりできませんでした、これが一番困ります。

 上から示された目標があったとき、

 まずやることは現状のままだとどこまでいけるのか、

 そして、考え得る方策を考え、背伸びした状態で一体どこまで行けるのかを見積もる。

 各事業部が同じことをし、それらを合計したものが会社全体の目標とどれぐらいギャップがあるのか、経営者としてはそこを知りたいものです。

 そのギャップがわかれば会社全体として追加での打ち手を考える契機になります。

 環境変化の激しい昨今、どこまで行けるか正確に読むことは困難です。

 が、やりたい数字を出すことはできます。

 そして、それに対してとことん打ち手を考える、そのプロセスで周知を集める、そのことこそ重要です。

 ただ、ひとつ問題が残ります。さて、そのような目標を基準にして業績評価をして良いのか、その点はまた次の機会に。

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ハービスト企業経営研究所
 
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09/25のツイートまとめ
- 2011/09/26(Mon) -
MIC_SAKURAI

7km、5分19秒/kmは私にしては上出来です。Just posted a 7.07 km run with @runkeeper. Check it out! http://t.co/coepUA0a #RunKeeper
09-25 18:07

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ドラッカーが語る管理会計
- 2011/09/24(Sat) -
 日々の管理会計ツイート。

 ドラッカーはその著書の中で管理会計に関することに結構触れています。

 利益とキャッシュフロー、原価の捉え方、ABC分析更には組織論、業績評価などについてです。一度整理してみようと思いました。そんな視点で書かれた本は無いのだろうか。探してみました。

 ありました。「ドラッカーと会計の話をしよう」(林總氏著)そこそこ売れている本ですが、恥ずかしながら知りませんでした。

 「あった」というより「あってしまったかぁ」が本音です。

 「ドラッカーと会計の話をしよう」(林總氏著)。わかりやすく書かれていると思いました。

 ドラッカーの言葉は難解なことも多いですが、ストーリーの中で経営と関係づけて語られているので、誰にでも容易に理解できます。

 「皆普通に使っている概念、実はドラッカーが最初に言ったんだよね」などと再確認したり、「あっ、そうだったんだ」と再発見したり、誠にエキサイティングでした。

 「皆知っているよ」と言うなかれ。知っているとやっているは違います。

 この本の中でドラッカーの創り出した概念を実際に適用するためのヒントが書かれています。

 これだけわかりやすく書かれるのにはさぞかし著者はご苦労されただろうと敬意を表すると同時に感謝します。

 2・3時間あればすぐ読めます。休みの午後のひとときに丁度良い本です。

 ただ、個人的には、ドラッカーが言っている管理会計に関係が深い他のテーマ、例えば組織論とか業績評価なども含めて独自で整理をしてみたいと思っています。

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時には地道に元帳に向き合うことも
- 2011/09/23(Fri) -
 日々の管理会計ツイート。

 勘定科目、この曖昧なるもの。

 科目別に綺麗に仕訳られた数字を見て、それを議論の出発点にしてはなりません。

 決算書を適法に作ることにだけに意識の向いた会計制度は多くの場合改革には役にたちません。

 経理部門未経験者には心理的ストレスが大きいようですが、時にはじっくりと元帳を見てみることも大切です。
 
 勿論重点志向で臨む必要がありますが、そこには時として宝の山が眠っています。

 元帳をどう見るか?

 同じ摘要のものを集める、集計する、大きい金額に注目して変化を見る、その原因を考える。活動の実態と照合する。

 少し大変な作業になることもありますが、大きな宝に行き着くこともあります。

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イノベーションを推進する風土
- 2011/09/17(Sat) -
 日々の管理会計ツイート。

 ある有名企業のトップセールスマンとの会話。

 「うちはずっと新しいサービスを作り続け、いち早く社会に提供して来ました。でもすぐに競争相手は真似るんです。」

 「そうですか。で、御社の業績は?」

 「結果近頃は芳しくありません。」

 「その業績はどうフィールドバックされますか?」

 「毎月厳しく数字を追求されます。」

 「何か新しい提案はしましたか?」

 「えっ、そんな余裕ありませんねぇ。目先の数字に追われていますから。」

 イノベーションに限らず、中期的な視点での活動を担保するのは、それを推進する風土です。

 そして、風土をつくるのはそれを是とする日々の地道な行動の積み重ね以外にはありません。

 「すぐに数字にならない人脈開拓、評価されましたか?」

 「うーん… 」

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09/15のツイートまとめ
- 2011/09/16(Fri) -
MIC_SAKURAI

新幹線の隣の席の若者二人(3人がけです)、なにやらシステムの仕様書らしきものをPCで作ってる。おとなしくって、かさが低くって、打ち合わせする声も小さい。良き隣人かな。
09-15 21:40

@hihis 例えば、何かなぁ?って言われてすぐに思いつかない己の発想の貧困さを嘆いています。
09-15 21:05

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09/13のツイートまとめ
- 2011/09/14(Wed) -
MIC_SAKURAI

今から京都のある古い酒蔵へ行きます。管理会計の相談です。
09-13 12:38

さっき血液検査をしたら、CPKが高いですね、筋肉が破壊されています。激しい運動なさいましたか?とドクターに言われました。近頃のランニングの不調原因はこれだな。
09-13 10:14

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09/12のツイートまとめ
- 2011/09/13(Tue) -
MIC_SAKURAI

2日前は、太股の疲れが激しく絶不調であったが、今日はかなり快復、前傾姿勢を重視したこともよかった。Just posted a 7.71 km run with @runkeeper. Check it out! http://t.co/jp0eXOt #RunKeeper
09-12 20:14

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与えられた条件で最大努力
- 2011/09/12(Mon) -
 日々の管理会計ツイート。

 先日ちょっといい話を聞きました。

 その方は、元船員さん。

 外航船で世界中を巡っておられたんですが、陸に上がって、会社の役員になって、人に対する考え方について強い違和感を感じたことがあったそうです。

 会社の上に立つ人が、すぐに、あの人間はいらんだの、もっとやる気のある能力の高い人間に変えようだの、人を減らしてコスト削減しようだの比較的簡単に口にすることに違和感を覚えたそうです。

 船の上では、決められた数と質の乗組員を降ろすことも補充することもできないわけですから、与えられた人員で、いかに動機づけて、生産性を高めるのかだけを考える癖がついていた、とおっしゃっていました。

 人を入れ替える・・・100%否定できるものではありませんが、そんなに安易に考えるものではありませんね。

 今いる人たちの力を引き出すことをとことん考えるという船上では当たり前のことが、会社の中で行われているのか?

 それをせずに人を減らしたいとか、取り替えたいとか、だだをこねる子どものようだ、とのことでした。

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損益と損得は違う
- 2011/09/09(Fri) -
 日々の管理会計ツイート。

 管理会計においても損益計算はしますし、大切です。

 ただ、損益計算だけで損得を判定しようとすると大抵間違いをおかします。

 以前ツイートした付加事業の損得などはその一例ですが、他にもたくさんあります。

 損得は未来計算、損得は何と何とを比較するが大事です。


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09/07のツイートまとめ
- 2011/09/08(Thu) -
MIC_SAKURAI

短い距離(5km)何分で走れるか、5月12日に5分3秒/kmで走れたのに、何と5分半、なまっております。Just posted a 5.00 km run with @runkeeper. Check it out! http://t.co/BHil0a1 #RunKeeper
09-07 21:08

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フォーマットは戦略の表現道具
- 2011/09/07(Wed) -
 日々の管理会計ツイート。

 経営コンサルティングをやる中で、情報を整理したり作ったりするためにフォーマットを使うことがよくあります。が、あのフォーマットというのは案外くせ者です。

 駆け出しの頃は、よくフォーマット集なんかに載っているのをアレンジして使ったりしていましたがそんな浅はかなことでは、生きた経営の現場には太刀打ちできません。

 経営者や管理者の皆さんと濃密な対話を通じて都度100%オリジナルのものを設計するようになりました。それはこの仕事を始めて2年ほどたった頃のことでした。暫くこの方式を続けました。そして、この方法ではひとつ問題のあることに気づきました。

 この方法では、企業内部の担当者がコンサルタントである私からアウトプットが出てくるのを最終的には待つ、自らの力でとことん考えようとしないケースが少なくともありませんでした。

 良いはずはありません。何故なら、フォーマットというものは、自らの意思を反映する道具だからです。

 例えば、どういう区分で目標を設定するのか、そこにはセグメンテーションの考え方が当然背景にあるはずです。

 つまり自らの戦略意思のひとつの現れがフォーマットであるわけです。

 近頃は私は、自らのフォーマットを作らないようにしています。とことん考えていただきます。コンサルタントが手を抜いているのではありません。おわかりいただけますよね。

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誹謗中傷では物事よくはなりませんね
- 2011/09/04(Sun) -
 日々の管理会計ツイート。

 新しい内閣、まだ仕事する前から誹謗中傷…そんな環境下で力を存分に発揮できるひとがいるんだろうか。ある行動に対して不快なことが与えられ続けると、その人の行動量が減少するということが心理学的にわかっています。

 業績評価するにしても、「私評価する人、あなたやる人」などといった上目線であら探しするような姿勢では、決して業績が向上することはありません。業績評価が業績の足を引っ張っている、笑えない事実、そんな会社少なくありません。

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困りごとはビジネスチャンス
- 2011/09/02(Fri) -
日々の管理会計ツイート。

 管理会計とは直接関係ありませんが…今朝商店街でのこと、露店の自転車修理屋さんが荷をトラックから降ろしていました。

 そこへ通りがかった通勤途中のOLが聞きました。空気入れて欲しいんですけどまだ無理ですよね。それを聞いた自転車修理屋さんが言いました「まだまだ先やねぇ」、つまり開店までまだまだ時間があるというのです。

 OLはすごすごと立ち去りました。ええっー、空気入れ先に降ろしたら済むじゃないって思いました。困りごと悩み事は即ビジネスチャンスです。

 更に明日からは空気入れを先に降ろしてなるべく早くいつでも空気補充できる準備を整えよう、少なくともそこまでは瞬時に気づきたいですね。

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正しいSWOT分析のあり方
- 2011/09/01(Thu) -
 日々の管理会計ツイート。

 ある会社の経営計画に含まれる行動計画表を拝見しました。ある課のものをみると細かい文字で20項目ほどぎっしりと書かれています。

 行動計画が充実していることは経営計画において大事なことです。

 ただ項目が多過ぎる可能性があります。達成率70%を20個連ねるより重要なもの3つぐらいを100%やり遂げる方が良い場合が多いと思います。

 それに、モグラ叩きするみたいに「弱み」をいちいち叩くことに主眼を置いていたのでは疲れますし、際限ありません。他社が真似しにくい強みを強化すること、それを活かした施策に力を注ぐこと、そして、それを阻害するネックを取り除くことに集中したいところです。

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